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2026.08.14

ファッション

夏のボトムスこそ「柄物」で攻めろ! 街の洒落者から学ぶコーディネイト術


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【写真11点】「夏のボトムスこそ“柄物”で攻めろ」の詳細を写真でチェック

薄着になる夏のコーディネイトは、どうしてもシンプルで単調になりがちだ。そんな時こそ、着こなしのアクセントとなる「柄物」のボトムスが頼りになる。

派手に見えそうだと敬遠されがちな柄物も、合わせるトップスの色使いや小物選びを工夫すれば、大人らしく洗練されたスタイルに仕上がる。街の洒落者たちが実践する、柄ボトムスの巧みな穿きこなし術を5つのスナップから紐解いていこう。
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① 水色×赤の個性派カモフラ柄で、絶妙なカラーバランスを構築

帽子=ビームス

帽子=ビームス ネックレス=メイアン Tシャツ=古着 パンツ=ツイタチ シューズ=コンバースアディクト


▶︎RYOさんのスナップをすべて見る

RYOさん(36歳)

水色ベースの生地に赤いカモフラージュのような模様が入った、存在感抜群のパンツを着用。インパクトの強いボトムスに対し、トップスは古着のシンプルな黒Tシャツを合わせて引き算のバランスを取っている。

ビームスの帽子やコンバースアディクトのシューズなど、ブラック系のアイテムで全体を引き締めることで、パンツの柄がより一層スマートに際立っている。 



② ベージュストライプのショーツで作る、大人の上品アメカジ

帽子、シャツ、ポロシャツ=すべてビームスプラス

帽子、シャツ、ポロシャツ=すべてビームスプラス 眼鏡=アンバレンタイン ネックレス=ジョットフェイバー パンツ=ティーエスエス リング=モヒート シューズ=コバーラム×モヒート×ビームスプラス


▶︎ヤナイさんのスナップをすべて見る

ヤナイさん(36歳)

ビームスプラスのシャツとポロシャツをレイヤードしたトップスに、ティーエスエスのベージュストライプのショーツを合わせたコーディネイト。肌馴染みの良いベージュのストライプ柄が、夏のショーツスタイルに落ち着きと上品な印象をもたらしている。



③ 白とブルーのストライプパンツで、清涼感あふれる装い

眼鏡=不明

眼鏡=不明 シャツ、パンツ、ベルト、バッグ=すべてフォーティファイブアール シューズ=アルトラ


▶︎谷本さんのスナップをすべて見る

谷本武晴さん(54歳)

白とブルーのストライプパンツを主役にした、爽やかさ満点のスタイリング。シャツ、ベルト、バッグといったアイテムもフォーティファイブアールで揃え、まとまりのあるルックを構築している。

リラックス感漂うストライプパンツの足元に、あえてアルトラのスポーティなスニーカーを合わせ、軽快に仕上げているのも上手い。


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