
1895年の創業から受け継がれる信念は、「すべての人にラグジュアリーを」。そんな「スワロフスキー」が近年、ラボラトリー・グロウン・ダイヤモンドを展開している。
100%再生エネルギーを使って生み出されるエシカルな結晶は、国際宝石学研究所(IGI)による4C(カット、カラー、クラリティ、カラット)基準の認証をクリア。
採掘されたダイヤモンドと変わらない輝きで、僕らの未来に寄り添ってくれる。
ラボ発「未来のダイヤ」の輝きを味方に
その違いは、生まれた場所だけ。化学的、物理的、光学的特性は、採掘されたダイヤモンドと変わらない。
1950年代に端を発するラボラトリー・グロウン・ダイヤモンドのノウハウは、サステナブルかつ公平な手法としてますます脚光を浴びている。なかでも「スワロフスキー クリエイテッド ダイヤモンズ コレクション」に使われるそれは、自然のプロセスを再現した革新的製法を採用する。
原料は、小さなダイヤモンドの種結晶。少しずつ炭素原子が層を重ねて大きく成長したものを、再生エネルギーを使用した完璧なカット&ポリッシュで仕上げる。
ブリリアンス(輝き)、シンチレーション(煌めき)、ファイア(光の分散)は、総じて最高峰。Gカラー以上かつVS以上のグレード、エクセレントもしくはベリーグッドのカット、0.18カラット以上のものには個別にエングレービングを施すという独自のルールも明確化され、エターナルな輝きを証明するのだ。
自分へのご褒美にも、パートナーへのギフトにも
右から、64万9000円、39万6000円、39万6000円、39万6000円[すべて予価]/スワロフスキー・クリエイテッド・ダイヤモンズ(スワロフスキー・ジャパン 0120-10-8700)
写真右端のリングは、ブランドのシグネチャーであるオクタゴンカットを贅沢に表現したリングに、1カラットのシングルストーンを配置した。K18WGの凛とした表情は、ジェンダーの垣根なく、幅広く愛されている。
一方、右から二番目のリングはラボラトリー・グロウン・ダイヤモンドがリングのアーム部分をハーフで囲む壮観なデザイン。中央にはラウンドシェイプのダイヤモンドを爪留めした合計1.2カラット。エンゲージメントリングとしてもおすすめだ。
その左に位置するリングは、K18YGのシンプルなバンドリングと、アイコニックなオクタゴンカットが融合。1カラットのシングルストーンの存在感が際立ち、高貴なアクセントに。
最後に左端。こちらはミニフープと合計1カラットのオクタゴンカットのダイヤモチーフからなるK18YGのピアス。パートナーへのギフトジュエリーとして最適なアイテムだ。
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