
気持ちのいい裸足感覚と、しっかり地面をグリップする優れた歩行性。シアトル発のルナサンダルは、しっかりアウトドア由来だ。でも、そのシンプルデザインは街着の足元にもハマってくれる。我らが種市暁さんも惚れ込むその有用性、夏本番の今あらためてチェック!
【写真11点】「ルナサンダルは街着にもハマる!」の詳細を写真でチェック① とことん気持ち良く。でも、締めるところは締めて
Tシャツ=SSZ パンツ=ウールラボ サンダル=ルナサンダル
▶種市さんのスナップをすべて見る種市 暁さんってことで、いきなり種さんご本人の着こなし例。ちなみにまず言っておくと、写真は去年の夏の1枚。仲間のレセプションパーティに駆けつけた際のリアクションショットだ。
ウェアはトーン差のあるネイビーでさらっとゆったりまとめて、アイウェアとルナサンダルは黒揃え。とことん気持ち良く、でも締めるところは締める。お馴染みのグッドセンス!

② ヌケとアクセントを足元で同時投入!
眼鏡=ピルグリムサーフ+サプライ×アイヴォル ネックレス=ピルグリムサーフ+サプライ×アミアカルヴァ Tシャツ=ピルグリムサーフ+サプライ パンツ=コモリ バッグ=ピルグリムサーフ+サプライ×ブルーラグ シューズ=ルナサンダル
▶山本さんのスナップをすべて見る山本さん(34歳)ベルト付きのブラックデニムに、グレーカラーのボーダーTをタックイン。バックパックやネックレス、サングラスもモノトーンで揃えて、ミニマルに気持ち良く整えた。
ルナサンダルの「モノ ウィングエディション」も当然ブラックで。面積少なめの軽快デザインが装い全体にヌケをもたらし、要所のイエローカラーでアクセントも兼任。いいね!

③ シンプルなショーツスタイルに自分らしさを添えて
帽子=ナイキ Tシャツ=古着 パンツ=マンネンロウ シューズ=ルナサンダル
▶黒崎さんのスナップをすべて見る黒崎さん(36歳)山をルーツとするジャパンブランドのショーツに、ルナサンダル。ボリュームのギャップが楽しいアウトドアな合わせで、シンプルなショーツスタイルに自分らしい香りを添えた。
ナイキのキャップや古着のTシャツなど、脇役の選びも衒いなく。好きなものを自由に、楽に着る。単純にして究極の夏の大正義。その前では、街も海も山も関係ないのかもね。
2/2