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すべての写真を見るシンプルな色使い、無駄のないデザイン。僕らは“マジメな服”が好きだ。
だが、そこに発色のいい挿し色を取り入れてみれば、装いはよりセンス良く。街には、不マジメに色で遊ぶ人がこんなにも!
定番色コーデにマンネリしたら、派手色をポイント使い
Tシャツ=イレーヴ ジャケット=アルヴァナ パンツ、ソックス、キャップ=テアトラ スニーカー=ナイキ
今井 丈さん / 46歳初夏のオールブラックは、ともすれば重くなりがち。であれば、インナーのTシャツに鮮烈な色みを選んでみよう。

なかでも凛とした黒とは正反対の印象を持つ、可愛げのあるピンクであれば、その効果は最大限に発揮できる。
バッグ=不明 Tシャツ=古着 デニム=カンタータ スニーカー=ヴァンズ ブレスレット=エルメス
木下達郎さん / 35歳ベースとなっているのはスタンダードな白Tシャツとブルーデニム。そこにミリタリージャケットのカラーリングから拝借したオリーブシャツとビビッドオレンジのバッグでアクセントを加えた。

サマーアメカジで使える絶品テクニック。
バッグ=ソーリーアブートレグプログラム Tシャツ=古着 パンツ=ディセンダント
黒澤 龍さん / 43歳オールブラックというマイルールは今日も堅持。ただし、バッグだけはオレンジで。それだけでモノトーンに気持ちのいい抜け感が生まれるのだから、ハズせない。

シンプル好きの大人が実践する、簡にして要を得る流儀だ。
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