
▶︎
すべての写真を見る着こなしに悩むなら、ワントーンコーデが最適解。とはいえ、濃淡やシルエットバランスは、しっかり計算すべし。
街で実践しているワントーンマスターをご覧あれ。
迷ったら、お好きな色でワントーンコーデ
シャツ=トラディショナル アウトドア デザインズ パンツ=アナトミカ 靴=ハロゲイト メガネ=金子眼鏡
坂井陽平さん / 50歳ワントーンの中でも、ブルーからネイビーというグラデーションは、OCEANSとしても長年推してきたスタイル。しかも上→下にかけて濃さが増す配色は鉄板だ。白ソックスとラウンドの眼鏡も、品格アップに拍車をかけている。
Tシャツ=ユニクロ=パンツ、靴、バッグ=GU
MASAMIさん / 47歳一目瞭然、落ち着いた印象を受ける理由は、ブラウン系のワントーンにあり。ベルト、バッグ、靴、サングラスのレンズにいたるまで徹底した同系色による統一は、それだけでセンスの良さまで滲み出る。まさに、チープシックの極みだ。
シャツ=ザラ パンツ=古着 スニーカー=パナム サングラス=サルベージ パブリック
中村圭作さん / 39歳近年頭角を現すワントーンの新勢力。それが涼しげかつクリーンなホワイトだ。しかもオフホワイトを上下で合わせると、味わいが増して日焼けした肌にもマッチする。シャツをフロント全開、パンツはノーアイロンでもしっかり上品に見える。
2/2