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すべての写真を見る2026年で29回目を迎えた、国内最大級の時計フェア「三越ワールドウォッチフェア(WWF)」。
魅惑の時計の祭典に集結する今季の最新作。そのなかでも特に注目したいのは、「名作」と呼ばれるアイコンモデルのアップデートだ。
我々が惹かれるのは、「変わらない」伝統に基づきながら、あえて「どこかを変える」こと。つまりは、未来を見据える姿勢だ。
それゆえに「名作」は「名作」であり続けるのだろう。
“旅の象徴”がチタンケースに!
チタンケース、41㎜径、自動巻き。651万2000円/ヴァシュロン・コンスタンタン 0120-63-1775
「ヴァシュロン・コンスタンタン/オーヴァーシーズ・デュアルタイム・カーディナルポイント-南」冒険家、コーリー・リチャーズのためにかつて作られたプロトタイプをベースにしたチタンケースのデュアルタイムが新登場。冒険に必須な方位磁針に着想を得た東西南北の4モデルを用意。グレイン仕上げのダイヤルに、それぞれ方角を想起させる4色を与えた。
ふたつのタイムゾーン、AM/PM表示、日付表示を備える自社製キャリバーを搭載し、コレクションを象徴する新たな表情を纏っている。
“GSダイバーズ”史上最小径に
ブライトチタンケース、縦48.5×40.8㎜、スプリングドライブ自動巻き。165万円/グランドセイコー(セイコーウオッチ 0120-302-617)
「グランドセイコー/エボリューション9 コレクション スプリングドライブU.F.A. Ushio 300 Diver」グランドセイコーのダイバーズウォッチとして最小となるケース径40.8mmの本作は、300m空気潜水用防水の本格派。年差±20秒という超高精度なスプリングドライブU.F.A.ムーブメントを、ブランドが誇るブライトチタンケースに収めた。
澄んだ海の浅瀬を思わせるグリーンのダイヤル&セラミック製ベゼル表示板で日本の美観を表現。グランドセイコーの魅力を詰め込んだ意欲作だ。
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