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大きなボディだからこそ、安全装備も重要になる

内装は水平基調のインストルメントパネルを採用。12.3インチセンターディスプレイを独立配置し、操作系も整理されている。

内装は水平基調のインストルメントパネルを採用。12.3インチセンターディスプレイを独立配置し、操作系も整理されている。


運転支援機能もアップデートされた。ミリ波レーダーと単眼カメラを用いた先進予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」には、一般道向けのプロアクティブドライビングアシストを追加。プリクラッシュセーフティは、交差点での右折時や横断歩行者への対応を強化している。
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また、12.3インチHDディスプレイのディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plusも採用。大きな画面でナビや各種情報を確認できることは、街中でも遠出でも心強いはずだ。

もちろん、「運転支援機能はあくまでドライバーをサポートするもの」(トヨタ広報)なので、周囲を十分確認しながら安全運転に徹する必要はある。が、大柄なクルマだからこそ、その“サポート”の価値は小さくない。日々の駐車から遠出まで、ハイラックスをより身近な存在へと近づける装備といえる。
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