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2026.07.15

ファッション

初夏の“ハットコーデ”、難しくない? 自然にこなれた洒落者たちの着こなしをスナップで!


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薄着になる初夏から夏にかけて、コーディネートの印象をガラリと変える強力なギアが「ハット」だ。しかし、一歩間違えるとキメすぎに見えたり、服から浮いてしまったりと、被りこなしに悩む大人も少なくない。

街の洒落者たちは、この難易度高めのアイテムをいかにして自然に、そしてクールに自分のスタイルへ落とし込んでいるのか。初夏のストリートで目を引いた、ハットと洋服の絶妙な掛け合わせをどうぞ!

【写真10点】「初夏のハットは難しい?」の詳細を写真でチェック
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① ベージュのハットとテックな黒が導くミックススタイル

帽子=オーマイハット

帽子=オーマイハット 眼鏡=ユニクロ シャツ=ショット パンツ=エスティーアート ブレスレット、ブレスレット2=ともにレグ リング=エスティーアート


▶原田さんのスナップをすべて見る

原田 舜さん(39歳)

ショットの鮮やかな開襟シャツに、黒ナイロンパンツ&ハイテクスニーカーを合わせた、男らしくも軽快なサマースタイルだ。

このルードな上半身とスポーティな下半身の組み合わせに対し、オーマイハットのベージュ系ハットを投入。難易度が高く見えがちなツバ広の帽子も、肌馴染みの良い淡いトーンを選ぶことで、主張の強い総柄シャツを優しく受け止め、全体のバランスをスマートに整えている。




② 老舗の麦わらが放つ、至高のクラシック・アメカジ

帽子=田中帽子店

帽子=田中帽子店 眼鏡=ゾフ シャツ=エドウィン デニム=不明 腕時計=ガーミン シューズ=オールデン


▶︎尾張さんのスナップをすべて見る

尾張由晃さん(42歳)

シャリ感のある黒シャツに、ややワイドなインディゴデニムを合わせたタフなアメカジ。この武骨な上下の冠に添えたのは、田中帽子店の麦わらボルサリーノ型ハット「Dino」だ。

老舗が手掛けるストローハット特有の軽快な質感が、顔回りを明るく彩りつつ、ダークトーンの単調さを綺麗に払拭。オールデンで大人の品への配慮も忘れずに。



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