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すべての写真を見る今やリプロダクトや復刻でも、ユーズドと遜色ない表情は再現できるけれど、リアルな古着には、ほかでは真似のできない貫禄や風合いがある。
今身に着けたいヴィンテージとその取り入れ方を熟知した4人のスペシャリストを調査。
こだわり調査「古着の選びと着こなし」
Tシャツ、パンツ、サングラス=古着 スニーカー=ヴァンズ
古着だからこそ出会えるアメコミの王道パロディTシャツは、誰もが知るロゴゆえ、ユニークな“遊び”ということもひと目でわかる。


ミリタリーライクなイージーパンツにふんわりとタックインすれば、さらにこなれて見える。
シャツ、パンツ、メガネ=古着 靴=リプロダクション オブ ファウンド 腕時計=IWC
須永晃祥さん / 45歳味のある自作ペイントを施したユーズドのチノパンに、90年代バナナリパブリックの柄シャツをさらり。どちらも経年変化でフェードした発色と風合いが相まって、しっかり馴染んで見える。


独特のリラックスムードは古着コーデのなせる業だろう。
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