④ 半袖シャツ&デニムをクラークスで大人スタイルに
眼鏡=レイバン シャツ=セロ デニム=リーバイス バッグ=エル・エル・ビーン ブレスレット=エルメス 腕時計=アップル シューズ=クラークス
▶小倉さんのスナップをすべて見る小倉貴義さん(54歳)セロの半袖シャツのボトムスとして、ジャストなシルエットのリーバイスジーンズをチョイスした小倉さん。シャツ×デニムという究極の正統派スタイルに対し、レイバンのサングラスで顔周りを硬派に引き締め、エル・エル・ビーンの王道トートバッグやアップルウォッチで実用性を補填。手元で圧倒的な気品を放つエルメスのブレスレットと、足元のクラークスのワラビーが、全体を極上のアーバンワークへと昇華させている

⑤ ラルフのシャツ&9分丈デニムでスマートに魅せる
シャツ=ラルフ ローレン Tシャツ、ベルト=ともに古着 デニム=リーバイス シューズ=スケッチャーズ 帽子=ナインテイラー 眼鏡=モスコット
▶TAKUMIさんのスナップをすべて見るTAKUMIさん(27歳)普遍的なプロダクト同士を混ぜ合わせるとき、サイズ感のハズしと顔周りのパッキング次第で、佇まいはどこまでもモダンにシフトする。
ラルフ ローレンのチェックシャツをバサッとタックアウトで羽織り、インナーの古着Tシャツを覗かせたTAKUMIさん。ルーズな上半身を、太すぎない絶妙なラインのリーバイスのデニムと古着のベルトがキリッと端正に引き締めている。デニムの裾は9分丈でカットオフすることで個性を演出した。
足元はスリッポンで軽快にいなした、世代を超えて愛されるタイムレス・シティスタイルだ。
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リーバイスという不朽の名作を“太すぎないジャストなサイズ”で穿きこなすからこそ、手元のシルバージュエリーの輝きや、お気に入りのハイテクスニーカー、あるいはアイウェアが持つ知性的なフレームの美しさが何倍にも際立つ。ルーズなシルエットに飽きたなら、端正な一本を選び、夏のリーバイススタイルをアップデートさせよう。