
軽装になる夏は、時計の存在感が高まる季節。どんなモデルを選ぶかで、スタイルの印象も変わる。
理想は、存在感がありつつも悪目立ちせずに定番のTシャツ姿に寄り添う名機。言うなれば、ブレス感覚で着けられるモデルだ。スタイリストが今夏に愛用中のモデルから、そんな時計選びのヒントを導き出す。
【写真8点】「スタイリストが “ブレス感覚” で着ける夏の相棒時計4選!」の詳細を写真でチェック教えてくれたのはこの4人 | 平 健一(たいら・けんいち) 山形県生まれ。スタイリストとしての活動のみならず、造詣の深いアウトドアの知識を活かして、グランピングやキャンプ施設、ギアやスニーカーなどの開発に携わる。 | | 来田拓也(らいた・たくや) 埼玉県生まれ。雑誌、カタログ、webメディア等で活躍。アメカジ、トラッドなど、男の王道スタイルを巧みにアップデートするのが持ち味。最近引っ越しをして、作業部屋を拡張中。 | | 鹿野巧真(かの・たくま) 山形県生まれ。メンズ、レディス問わず、ミュージシャンや俳優など、数多くのクリエイターを手掛ける。自身の格好は、いついかなるときもオールブラックがモットーで、ブレることはない。 | | 野上翔太(のがみ・しょうた) 千葉県生まれ。ファッション誌を中心に、Webや広告など幅広いフィールドで活躍。メンズ・レディスを問わない柔軟なスタイリングに定評あり。三児の父で、日課はランニング。 | |
「ロレックス」オイスターデイト プレシジョン

| ユーザー:平 健一 |
ブラックダイアルのシンプルデザインと小振りなケースサイズは汎用性が高く、ヴィンテージ市場で安定した人気を誇る“オイスターデイト プレシジョン”。一年中アウトドアを楽しむ平さんは、あくまで実用時計としてフル活用している。
「もう5年ほど付き合っていますが、35mmを切るケースサイズは、過度に目立つこともなくスタイルを限定しません。キャンプやアウトドアフィールドにも馴染むように、タフなNATOベルトを着けてミリタリーテイストを楽しんでいます」。
信頼度満点のオイスターケースで、しかも小振りなサイズ感が好みなら、まさに最適解だ。
2/4