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④ ストリートを大人顔にする、ユニクロ3点使い

帽子=シュプリーム 眼鏡、ネックレス 、ブレスレッド=すべてノーブランド シャツ、Tシャツ、パンツ=すべてユニクロ 腕時計=カシオ リング=フランクアンドイージー シューズ=ニューバランス

帽子=シュプリーム 眼鏡、ネックレス 、ブレスレッド=すべてノーブランド シャツ、Tシャツ、パンツ=すべてユニクロ 腕時計=カシオ リング=フランクアンドイージー シューズ=ニューバランス


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増子翔一さん(42歳)

シャツ、Tシャツ、そしてパンツにいたるまで主要ウェアすべてをユニクロで統一。このクリーンなキャンバスの上に、シュプリームのキャップを抜擢した。

フランクアンドイージーのリングやカシオの腕時計を添え、足元のニューバランスで軽快にパッキングした、大人のハイエンド・シティストリートがここに完成。
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⑤ 夏のショーツをプレーンな羽織りでスマートに中和

帽子=ノーブランド

帽子=ノーブランド シャツ=ユニクロ パンツ=ノーブランド バッグ=グレゴリー シューズ=ナイキ


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村上友和さん(43歳)

初夏の街角を機動力バツグンに歩き回るなら、バッグと足元のセレクトにこそ穿き手のアイデンティティを宿したい。村上さんは、ユニクロの半袖シャツをコーディネイトの主軸に指名。ノーブランドのシンプルなショーツでプレーンな土台を築きつつ、グレゴリーバックパックとナイキのスニーカーで力強いアクティブさを補填している。

無駄な主張を削ぎ落としたからこそ、それぞれのギアの実用性が品よく際立つ、大人のアクティブスタイルだ。




ユニクロという服が持つ真の価値は、それ自体が主役になることではなく、自慢のストリートギアやジュエリーを引き立てる「最高の背景」になれるということだ。全身をこれみよがしな主張だけで固める必要はない。ユニクロという“クリーンな余白”を利用し、初夏の着こなしを存分に楽しもう。

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