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すべての写真を見る“好き”を全面に掲げるのも、もちろん良い。しかしさりげなく控えめに主張することで、着こなしに大人の余裕が生まれるのも事実。
シャツやジャケットの隙間から、ちらりと覗くグラフィックTシャツ。静かに、かつ大胆に。この絶妙な塩梅、ぜひ真似したい!
グラフィックTを“チラ見せ”でさりげなく
Tシャツ=ビートエフピージー
林 生馬さん / 43歳「One Shot, One Kill」、つまり一撃必殺。一発描きにこだわる渾身のイラストで、職人気質の世界観を表現。

背中で語る男、格好いい。
Tシャツ=タイトブース
旗手瑞朗さん / 32歳両手で祈りを捧げるかと思いきや、ライターでタバコに火を点ける。

アーティスト高岡周策さんの代表作で、ストリートを高らかに謳う。
Tシャツ=ウェーバー
土塚貴仁さん / 35歳チェット・ベイカーを描く名画のキービジュアルを、Gジャンの内側にさらり。

品良く共鳴するエターナルブルー。そこに痺れる憧れる。
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