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2026.07.20

ファッション

【私物公開】モンベル、アークテリクスetc.プロが夏コーデのハズしに使う「実力派キャップ」4選


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「スタイリスト推薦“夏のヘビロテ服”」とは……

強い陽射しを遮るだけでなく、軽装になる夏スタイルのワンポイントにもなるキャップ。

実用性を考えれば、主張が強すぎないものをチョイスするのがセオリーだ。が、スタイリストたちは色やロゴなどで、適度な遊び心を盛り込んでいる。彼らのリアルなヘビロテキャップから、小物使いのヒントを読み取る。
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【写真9点】「プロが夏コーデのハズしに使う実力派キャップ4選」の詳細を写真でチェック

教えてくれたのはこの4人
鹿野巧真(かの・たくま)
山形県生まれ。メンズ、レディス問わず、ミュージシャンや俳優など、数多くのクリエイターを手掛ける。自身の格好は、いついかなるときもオールブラックがモットーで、ブレることはない。
野上翔太(のがみ・しょうた)
千葉県生まれ。ファッション誌を中心に、Webや広告など幅広いフィールドで活躍。メンズ・レディスを問わない柔軟なスタイリングに定評あり。三児の父で、日課はランニング。
梶 雄太(かじ・ゆうた)
東京都生まれ。カテゴリーに囚われない感性で、雑誌、映像作品、広告などを手掛ける。編集長を務めるパンツブランド「バーンストーマー」のフリーペーパー『編集長』は、Vol.4がリリースされた。
来田拓也(らいた・たくや)
埼玉県生まれ。雑誌、カタログ、webメディア等で活躍。アメカジ、トラッドなど、男の王道スタイルを巧みにアップデートするのが持ち味。最近引っ越しをして、作業部屋を拡張中。

「エイフェックス・ツイン」の“ポリゴン・ウィンドウ”キャップ




ユーザー:鹿野巧真

90年代のエレクトロミュージックを牽引したエイフェックス・ツインことリチャード・D・ジェイムス。

彼がポリゴン・ウィンドウ名義で発売した語り継がれる名盤『Surfing On Sine Waves』のリイシュー版が昨年発売され話題となった。鹿野さんはそのオフィシャルグッズを入手。

「大好きな名盤の稀少なアイテムなので、被ると気分が上がります。シュールなロゴ刺繍を活かして、ジャケットスタイルの外しに活用する予定です」。
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