「スタイリスト推薦“夏のヘビロテ服”」とは……強い陽射しを遮るだけでなく、軽装になる夏スタイルのワンポイントにもなるキャップ。
実用性を考えれば、主張が強すぎないものをチョイスするのがセオリーだ。が、スタイリストたちは色やロゴなどで、適度な遊び心を盛り込んでいる。彼らのリアルなヘビロテキャップから、小物使いのヒントを読み取る。
【写真9点】「プロが夏コーデのハズしに使う実力派キャップ4選」の詳細を写真でチェック教えてくれたのはこの4人 | 鹿野巧真(かの・たくま) 山形県生まれ。メンズ、レディス問わず、ミュージシャンや俳優など、数多くのクリエイターを手掛ける。自身の格好は、いついかなるときもオールブラックがモットーで、ブレることはない。 | | 野上翔太(のがみ・しょうた) 千葉県生まれ。ファッション誌を中心に、Webや広告など幅広いフィールドで活躍。メンズ・レディスを問わない柔軟なスタイリングに定評あり。三児の父で、日課はランニング。 | | 梶 雄太(かじ・ゆうた) 東京都生まれ。カテゴリーに囚われない感性で、雑誌、映像作品、広告などを手掛ける。編集長を務めるパンツブランド「バーンストーマー」のフリーペーパー『編集長』は、Vol.4がリリースされた。 | | 来田拓也(らいた・たくや) 埼玉県生まれ。雑誌、カタログ、webメディア等で活躍。アメカジ、トラッドなど、男の王道スタイルを巧みにアップデートするのが持ち味。最近引っ越しをして、作業部屋を拡張中。 | |
「エイフェックス・ツイン」の“ポリゴン・ウィンドウ”キャップ


| ユーザー:鹿野巧真 |
90年代のエレクトロミュージックを牽引したエイフェックス・ツインことリチャード・D・ジェイムス。
彼がポリゴン・ウィンドウ名義で発売した語り継がれる名盤『Surfing On Sine Waves』のリイシュー版が昨年発売され話題となった。鹿野さんはそのオフィシャルグッズを入手。
「大好きな名盤の稀少なアイテムなので、被ると気分が上がります。シュールなロゴ刺繍を活かして、ジャケットスタイルの外しに活用する予定です」。
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