「ステューシー」のシャツ(上)&「山と道」のシャツ(下)


| ユーザー:平 健一 |
平さんが夏に活用するシャツは、ボックスシルエットのショートスリーブが基本。暑い季節にも快適でいられる素材感にもこだわりがある。
その筆頭は、凹凸のある素材で素肌にベタつかないステューシーの開襟シャツ。
「デニムショーツに合わせて着たい、透け感のある素材感の1枚です。さらっとしたボディが持ち味で、汗ばむ季節もタンクトップの上に羽織ってもまとわりつきません」。
さらにメリノウールを使用したチェックシャツも手放せない。
「こちらは、アウトドアをフィールドにしたウェアやギアを展開する鎌倉生まれのガレージブランドのもので、夏用メリノウールを使った逸品です。涼しいのに汗をかいた後の冷えも防いでくれます。街でも山でも必需品です」。
昨年のフジロックの会場で、アーティスト集団「HEDONIZM」にプリントしてももらった馬の化石風プリントもポイントになっている。