タイで出会った絶品メキシカンに舌鼓
オープンエアの席を設けたダイニング「ギルティ」。ガーデンプールと海を見下ろす絶好の場所で食事を楽しめる。
また、子連れのリゾートステイでとりわけ重視したいのが③の飲食について。
もっとも印象的だったのは、中南米料理を提供する「guilty(ギルティ)」。


タコスやワカモレ、トスターダ、セビーチェ、ファヒータといったメキシカンの定番料理をアレンジした一品をラインナップ。
タイのリゾートでタイ料理がおいしいのはある意味、当たり前。それ以外の選択肢として、日本でもトレンドのメキシカンが用意されているのがとてもユニーク。
和牛や日本産の魚介を巧みに採り入れた料理とリゾートらしいカクテルが秀逸で、気分が上がること間違いなし。
もちろん、辛いメニューやエスニックが苦手な子供向けに全レストランでキッズメニュー対応があることも特筆しておきたい。



そのほかに、タイといえばのスパ・マッサージやキッズルームも完備と、付帯施設も充実。
アクティブ派はプールや海、マリンレジャーを満喫すればいいし、厳しい陽射しからしばし距離を置いて、室内でタイの伝統文化に触れるアクティビティを体験するのもいいだろう。
タイの宗教儀式ではお馴染みの蓮の花の蕾を使い、アーティスティックにアレンジする「ロータスフォールディング」のセッティング。
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ファミリートリップでは、ホテル内ですべてが不足なく完結する。それを前提としたうえで、いかに魅力的なプラスアルファがあるかが、リゾートを選ぶ基準となる。
ほぼ100点満点のアナンタラ・ボープットを名残惜し見つつ、後編では「アナンタラ・ラワナ・コー・サムイ・リゾート」を紹介したい。