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2026.07.14

ファッション

ベーシックなのに奥が深い!「白×黒」で魅せる洒落者たちのスタイルサンプル


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【写真10点】「ベーシックなのに奥が深い! “白×黒”で魅せる洒落者たちのスタイルサンプル」の詳細写真をチェック

ファッションにおいて、最も基本的でありながら、最も奥深い配色。それが「白と黒」のモノトーンだ。

クローゼットを開ければ必ず目につくこの2色。誰もが当たり前のように組み合わせるベーシックな配色だからこそ、ちょっとしたシルエットの違いや素材感、そして白黒の「配分」によって、着る人のセンスが如実に表れてしまう。
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言い換えれば、ごまかしが効かないスタイルとも言える。街の洒落者たちは、この究極にシンプルな2色をどのように解釈し、着こなしているのか。ベーシックなのに奥が深い、白×黒のスタイルサンプルを読み解いていく。

① 黒のプルオーバーに、アイボリーのパンツで軽やかな抜け感を

帽子=フレッシュサービス

帽子=フレッシュサービス 眼鏡=ノーブランド シャツ=エーシー Tシャツ=ナノユニバース パンツ=スティーブンアラン バッグ=エンダースキーマ ブレスレット=不明 腕時計=カシオ リング=ショロジュエリー リング2=エルメス シューズ=メレル


▶︎渡辺さんのスナップをすべて見る

渡辺弘基さん(32歳)

帽子からトップス、バッグ、そして足元に至るまで、全身を黒で引き締めつつ、パンツのみ明るいトーンを持ってきたスタイリング。ここで注目すべきは、真っ白ではなくアイボリーカラーのパンツを選んでいる点だ。コントラストが強くなりすぎる純白を避け、やや温かみのあるアイボリーを合わせることで、黒の強さを優しく中和している。

手元にはエルメスやショロジュエリーのシルバーリングを輝かせ、重たくなりがちな黒の装いに洗練された艶感をプラスしている。



② 白Tシャツの存在感を引き立てる、プリーツセットアップの魔法

眼鏡=不明  ジャケット、パンツ=ともにイッセイミヤケ Tシャツ=ユナイテッドアスレ シューズ=ドクターマーチン

眼鏡=不明 ジャケット、パンツ=ともにイッセイミヤケ Tシャツ=ユナイテッドアスレ シューズ=ドクターマーチン


▶︎井上さんのスナップをすべて見る

井上利勉さん(37歳)

イッセイ ミヤケを象徴するオム プリッセのプリーツセットアップを主役にした、モード感漂うモノトーンスタイル。全身を覆う黒の面積が広い分、インナーに合わせたユナイテッドアスレの白Tシャツが、コーディネート全体に強烈な光と抜け感をもたらしている。

プリーツ素材特有の動きのあるシルエットが、黒一色の重さを払拭し、リラクシングでありながらエレガントな空気を演出。足元のドクターマーチンがもたらすボリューム感と、プリーツの軽やかさのコントラストが、大人の余裕を感じさせる。

③ ピュアホワイトのパンツを、Gジャン型シャツで男らしく着崩す

帽子=ナイジェルケーボン

帽子=ナイジェルケーボン 眼鏡=ダンヒル シャツ=ネクサスセブン Tシャツ=ユニクロ デニム=ノーブランド バングル=不明 リング=ルイヴィトン シューズ=コンバースアディクト


▶︎古泉さんのスナップをすべて見る

古泉和宏さん(47歳)

ネクサスセブンのGジャン型シャツをアウター代わりに羽織り、ボトムスには眩しいほどのピュアホワイトのパンツを合わせた。男性が履くには少し勇気のいる真っ白なパンツも、黒のGジャン型シャツと合わせることで、クリーンでありながら男らしい絶妙なバランスに着地している。

足元にはコンバース アディクトを合わせ、手元にはルイヴィトンのリングをオン。ラフなアメカジベースの装いに、足元や小物で確かな上質感を加えるテクニックはぜひ真似したい。


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