
OCEANSな男にとって、カルチャーのある時計ほどブツ欲をそそられるものはない。そんな我々のツボを突く、強力なコラボレーションモデルが今年も到着した。
古き良きスタイルを受け継ぎながらアップデートを繰り返す「セイコー 5スポーツ」から、サンフランシスコ発のスケートブランド「FTC」の誕生40周年を祝した特別なモデルがリリースされる。
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ベースとなったのは、セイコー 5スポーツの定番である「SKX」シリーズ。今回はFTCの創業期である1980年代のセイコーのアーカイブからダイヤルレイアウトをサンプリングし、6時位置にはストリートで絶大な信頼を集めるFTCロゴを堂々と配置した、ファン垂涎の特別仕様に仕上がっている。
ラインナップは毛色の異なる2つのモデルだ。
「HDB011J」 7月10日(金)発売。日米限定860本。SSケース(一部ゴールド色のメッキ)、42.5㎜径、自動巻き。6万4900円
1つ目の「HDB011J」は、FTCのブランドカラーであるブラックとゴールドを纏った1本。シックでありながら強烈な存在感を放つカラーリングは、まさにストリートを愛する男の腕元に相応しい。
「HDB012JC」 7月10日(金)発売。日米限定663本。SSケース(ゴールド色のメッキ)、42.5㎜径、自動巻き。7万400円
そしてもうひとつの「HDB012JC」は、FTCのホームタウンであるサンフランシスコに馴染み深い“オレンジ”から着想を得た鮮やかなモデルだ。裏ブタや限定ボックスには、周年モデルの証しとして「40th Anniversary」の文字が刻まれ、オリジナルのウオッチクロスも付属。
さらに付け替え用のブラックナイロンストラップが同梱されており、その日の気分やスタイルに合わせて表情を変えられるのも嬉しいポイントだ。

発売は7月10日(金)。日本とアメリカの2カ国のみ、かつ日本入荷はそれぞれ数百本(国内入荷はブラック&ゴールドが310本、オレンジが113本)という狭き門となっている。
スケートカルチャーへの愛とリスペクトを腕元に。この夏の主役時計として、早めのチェックは必須と言えそうだ。
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