巻き肩リセットストレッチに関するよくある質問集!
ここで、巻き肩リセットストレッチに関してよくある質問を紹介します。注意点を踏まえて、無理のない範囲で取り入れてみてください。
質問① ストレッチはどれくらいで効果を感じられますか?早い方であれば、1週間ほどで肩まわりの軽さを感じられます。特に、首や胸まわりの硬さが取れてくると、自然に胸が開きやすくなるはずです。
ただし、効果の出方には個人差があります。普段の座り方やパソコン作業の時間、スマホを見る姿勢によっても変わるため、根気よく続けてみてください。
質問② 痛みがある場合もストレッチしていいですか?痛みがある場合は、無理に動かさないようにしましょう。
ストレッチは、痛ければ痛いほど効くものではありません。首や肩に違和感がある場合は、動かす範囲を小さくするか、いったん中止してください。
質問③ 夏前に胸周辺の筋肉を鍛えると巻き肩が悪化しますか?胸を鍛えること自体は悪くありません。
ただし、大胸筋や腹筋ばかり鍛えて、背中側の筋肉を使わないままだと、肩が前に引っ張られやすくなります。Tシャツ姿をかっこよく見せたいなら、前面と背面をバランスよく鍛えることが大切です。
質問④ 冷房の風は巻き肩に関係しますか?冷房が直接当たると、無意識に肩をすくめやすくなります。その姿勢が続くと、首や肩まわりの筋肉が固まり、巻き肩にもつながりやすくなります。
夏場は、冷房の風を直接受けすぎないように注意しましょう。肩まわりが冷えやすい人は、薄手の羽織りを使うのもおすすめです。
質問⑤ デスクワークが多いのですが、正しい座り姿勢はどのようなものでしょうか?椅子に少し浅めに座り、足を軽く手前に引く姿勢です。骨盤が立ちやすくなり、自然と背中も伸びやすくなります。
正しい座り姿勢
椅子に深く座って背もたれに体を預けすぎると、背中が丸まりやすくなります。
ただし、つらい場合には正しい姿勢をずっとキープしようとしなくても大丈夫です。楽な姿勢の中で正しい座り姿勢を少しずつ取り入れていきましょう。
Tシャツ姿で損しないために、1分で巻き肩をリセットしよう
巻き肩は、気合いで胸を張れば直るものではありません。首前・胸まわりを伸ばし、背骨をしならせて、肩甲骨まわりを動かす習慣を意識しましょう。
今回紹介した3つのストレッチを続けることで、無理なく姿勢を整えやすくなります。
完璧な姿勢を1日中キープする必要はありません。仕事の合間やお風呂上がりに1分だけ体を動かすだけでも、少しずつ体は変わっていきます。
夏本番に向けて、Tシャツが似合う姿勢を目指していきましょう!
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