④ 無印のトリプル使いをセットアップ風に魅せ、首元スカーフで遊ぶ
帽子=不明 眼鏡=リブート スカーフ=チャコールトーキョー ジャケット、シャツ、パンツ=すべて無印良品 バッグ=オールグッドフラワーズ リング=古着 シューズ=ヴァンズ
▶︎サトウさんのスナップをすべて見るサトウさん(49歳)全身の多くを同じブランドで統一するときこそ、洒落者の技量が滲み出る。ジャケット、シャツ、そしてパンツにいたるまで、コーディネイトの核となる3点すべてを無印良品で揃えた。
ストライプが目をひくセットアップスタイルは、チャコールトーキョーのスカーフを首元に添えることで一気にこなれた華やかさを演出している。リブートの眼鏡やオールグッドフラワーズのバッグ、足元の柄ヴァンズでラフに、そして個性的に着崩した、お見事な“無印コーデ”だ。
⑤ 古着×ジーンズの武骨さに、無印のバッグでクリーンなヌケ感を
眼鏡=レスカルネティエ ジャケット=古着 Tシャツ=カウラム パンツ=オシュコシュ バッグ=無印良品 腕時計=アップル シューズ=ニューバランス
▶︎たけとさんのスナップをすべて見るたけとさん(22歳)20代のストリートワークは、男らしさの中にどれだけ「クリーンなヌケ感」を作れるかが勝負の分かれ目だ。
みずみずしい感性を持つたけとさんは、淡いイエローが美しい古着のジャケットに、オシュコシュのタフなジーンズをコーディネイト。カウラムのボーダーTシャツを挿した骨太なスタイルに対し、無印良品のシンプルな白バッグを添えることで、全体を軽快にいなしている。
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無印良品は、主役となるアイテムを120%輝かせる「名脇役」に徹してくれる。ブランドロゴに頼るのではなく、“無印”が作るクリーンな余白こそが今夏のコーディネイトを最高に引き立ててくれるはず。