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和歌山の海で感じたタイラバの面白さ

先日、和歌山県・中紀エリアでタイラバを楽しんできました。お世話になったのは、遊漁船「SEATAC」さん。港を出て15分ほど走ったポイントからスタートです。
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この日お世話になった「SEATAC」。

この日お世話になった「SEATAC」。


最初に釣れたのは、良型のオオモンハタ。

でっかい オオモンハタ。

でっかいオオモンハタ。


そして続いて、本命のマダイがヒットしました。

やっぱり釣れたらうれしい本命のマダイ。

やっぱり釣れたらうれしい本命のマダイ。


釣れたマダイの歯を見てみると、先がトゲトゲに尖っています。実はこれ、イカや小魚を捕食しているサインとも言われています。
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逆に、歯が丸くすり減っている時は、カニやエビなど硬い甲殻類を食べていることが多いそう。

しっかり見ると意外にこわい(笑)。マダイの歯。

しっかり見ると意外にこわい(笑)。マダイの歯。


そこで次は、「少し速めに巻いてみよう」とパターンを変えてみることに。

すると、またすぐにヒット。上がってきたのはチダイでした。こうやって魚の状態を見ながら、その日の正解を探していく時間もタイラバの面白さだと思います。

しかも今回、タイラバ初挑戦だった友人も見事にマダイをキャッチ!
 一緒に釣りを楽しんだタイラバ初挑戦の友人もしっかりマダイをゲット!

一緒に釣りを楽しんだタイラバ初挑戦の友人もしっかりマダイをゲット!


経験関係なくチャンスがあるのも、この釣りの魅力ですね。
5/6

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