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④ 武骨なミリタリーパンツを、ラフなビーサンでリラクシングに

眼鏡 金子眼鏡  ネックレス ポケット  Tシャツ ソースアーカイブス  パンツ プロッパー  リング クロムハーツ  リング2 古着  シューズ ギュパール

眼鏡=金子眼鏡 ネックレス=ポケット Tシャツ=ソースアーカイブス パンツ=プロッパー リング=クロムハーツ リング2=古着 シューズ=ギュパール


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裕さん(32歳)

ソースアーカイブスのカットソーに、プロッパーのミリタリーライクなカーゴパンツを合わせた男らしいスタイリング。足元はごく普通のビーサンで潔くまとめることで、ミリタリーの野暮ったさを中和し、軽快なサマースタイルへと昇華させている。

金子眼鏡のアイウェアやクロムハーツのリングを効かせて、ただラフなだけで終わらせない小物使いも流石だ。
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⑤ ワークシャツ×黒ビーサンで作る、等身大のアクティブスタイル

シャツ ディッキーズ  パンツ ファッションセンターしまむら  バッグ ジャンスポーツ×ストレンジャーシングス  シューズ ノーブランド

シャツ=ディッキーズ パンツ=ファッションセンターしまむら バッグ=ジャンスポーツ×ストレンジャーシングス シューズ=ノーブランド


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川島有貴さん(42歳)

ディッキーズのタフなワークシャツにパンツを合わせた、気取らないカジュアルスタイル。足元にブラックの普通のビーサンを合わせることで、全体のトーンを邪魔することなく、アクティブでリラックスした着こなしに仕上げている。

ジャンスポーツ×ストレンジャーシングスの遊び心あるバッグが、コーディネートの良いスパイスとして効いている。




ビーサンを格好良く履きこなすコツは、洋服まで全身をラフにしすぎないことにある。

きれいめなセットアップのハズしとして使ったり、武骨なミリタリースタイルの重さを引き算したりと、「あえて合わせている」というバランス感を意識することが重要だ。彼らのテクニックを参考に、今年の夏はビーサンを使った大人の抜け感スタイルに挑戦してみてはいかがだろうか。

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