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すべての写真を見るOCEANS 8月号が6月25日(木)発売!
特集は人気の「街角パパラッチ」。この夏も500名以上をスナップし、みんなの気分なファッションを調査してきました!
サマースタイルの参考に、じっくりと楽しめる1冊になっています。
そして、表紙はプロスケートボーダーの堀米雄斗さん。ルイ・ヴィトンの新作を纏った彼を地元にてパパラッチしてきました。世界各地を飛び回るリアルなライフスタイルのインタビューも必見です。
ほかにも、「時計選びの新基準」として、今欲しい時計を総特集!
ちらっと内容をお見せするので、気になった方はぜひネットやお近くの書店でお買い求めください!


堀米雄斗「地元にて。」Louis Vuitton

今回撮影した江東区の大島(おおじま)小松川公園は、堀米さんの地元。スケートボードの練習はもちろん、仲間と過ごした時間など、思い出が詰まった大事な場所。
先輩からスケートのトリックやカルチャーを学んだのもここであり、堀米さんにとってはホームだ。
「まさか自分が、ルイ・ヴィトンの新作コレクションを着てここで撮影をするなんて、あの頃は想像すらできませんでした。学校帰りにほぼ毎日通って7〜8時間くらいは滑り、疲れてそのまま公園で寝ちゃうこともあったり。
まじめに練習するというよりも、楽しいから夢中になっていたっていう感覚です」。
街角パパラッチ 〜500人以上のSNAPから導くみんなの気分〜

紳士たるパパラッチフリークの皆さま、お待たせいたしました。半年に一度の風物詩企画。2026年夏の最新バージョンも大ボリューム。全国の洒落者500人以上を街でSNAP。
その個性と気分がぶつかり合うサマは夏空を埋め尽くす綺羅星の如し。オリジナリティやトレンドという概念が希薄したアジケナイ今に一石を投じる、全30のトピックスからなる大人の自由研究。
リアルなみんなの気分を感じてくださいませ。
OCEANS世代の指標となる6人の代表選手毎年恒例、ストリートの“夏祭り”。その幕開けはやはり、文句なしで格好いい大人たちから。
自分らしく、軽やか。我々の指標にして至高ともいうべき、気分の6スタイルをピックアップ!
フットボールアワー・後藤輝基と岩尾望が誌上で私服ファッション“Xトーク”!コンビ結成から28年目を迎えて、ますます芸の円熟味を増すおふたり。それぞれで異なるキャラと同様、服についての考え方はまるで違う。
ただ、今日は奇しくも似たスタイル。その辺りの“疑惑”から、本音トークスタート!
宮田俊哉、“聖地”を巡る旅

「自然が豊かで、流れる時間がスロー。普段暮らしている東京とはまた違う、特有の空気感が本当に心地いいです」。
初めて“時計の聖地”に降り立った宮田俊哉(Kis-My-Ft2)は、スイス・ジュネーブの印象をそう語る。彼がこの地を訪れたのは、世界最大の時計見本市「Watches & Wonders」の開催期間中。
かねてより時計愛好家として知られる宮田が、このタイミングでこの場所に立つ理由――それは、時計界の“今”を自身の五感で体感するためだ。
NEO CLASSICS 〜時計選びの新基準〜

まずひと言、前置きしておきたい。OCEANSは「時計のトレンド」を闇雲に追うつもりは毛頭ない。タイムレスなものを“是”とし、長く愛せないものを“非”とする。
しかし今回ばかりは、「時計のトレンド」をストレートにお伝えすることにした。なぜか?おこがましい話だが、時計界の潮流がOCEANSのムードにピタリと重なってきた。そんな印象なのである。
それを端的に表すのが、タイトルに掲げた言葉。“NEO CLASSICS”。時計の歴史やブランドの歩みから生まれたヘリテージを、新たな価値観で再編集する動きが、今かつてないほど活発だ。そこには我々が求める永続性があり、同時に、心を躍らせる新鮮さも息づいている。
懐かしいのに新しい。王道なのに驚きがある。2026年、“NEO CLASSICS”な時計が最高に面白い。手前味噌ながら、本特集を眺めて改めて思う。今欲しいのはこんな時計だ、と。
Q.「ヘリテージの再解釈、結局、何が買いですか?」“NEO CLASSICS”=ヘリテージの再解釈。それは前項で示したとおり。では、具体的にどんなモデルが該当し、何が買いなのか。
ここでは今年の新作をサカナに、3人の時計識者を招聘。彼らの鋭い審美眼を通して、今選ぶべき正解を導き出す。
OCEANS8月号「街角パパラッチ」



次号「再び デニムは、人だ。」特集もお楽しみに!