CASE 04. プロボクサー・堤 聖也

近年加熱するボクシングシーンの中でも日本人選手の激戦区としても知られるバンタム級。同階級でWBA世界王者に君臨し、嵐のような激しいファイトスタイルから“サイクロン”とも呼ばれる。
その異名に違わずファッションも男らしく、アメカジフリークとして知られており、ルイスレザーズの赤いライダースは彼のトレードマークでもある。
そんな堤 聖也選手は、減量期に限らず普段から自身で料理を嗜み、体重や体調管理を徹底。スポーツもファッションも「基本は健康から」を体現する、ウェルネスボクサーの顔を持つ世界チャンピオンなのだ。
CASE 05. バレーボール日本代表・柳田将洋

日本代表キャプテンとしてバレーボール界を牽引してきた柳田将洋選手は、現在「東京グレートベアーズ」に所属し、その端正なルックスとモデル顔負けのプロポーションで、女性ファンからも支持されるスタープレーヤーだ。
オフシーズンの方がストイックにトレーニングをしていると語るほどのボディコンシャス。さらに自身でブランド、8ight.を手掛けるなどファッションや美容への感度も高く、洗練された佇まいは内なる健康的な精神から溢れ出たものであると納得できる。