④ 個性派シャツに、古着カーゴで大人の奥行きを描く
シャツ=エンジニアド ガーメンツ Tシャツ=ユニクロ パンツ=古着 シューズ=ビルケンシュトック×ビームス 帽子=ニューエラ 眼鏡=モスコット バッグ=アンライクリー
▶︎上原さんのスナップをすべて見る上原基輝さん(25歳)エンジニアド ガーメンツの巧みなデザインシャツの相棒に、味わい深い古着のカーゴパンツを選んだ上原さん。インナーのユニクロの白Tを覗かせてクリーンな抜け感を作りつつ、足元にはビルケンシュトック×ビームスのボーンパターンが施された一足をチョイスして涼しげなリラックス感をプラス。ニューエラの紫キャップやモスコットの黒縁眼鏡、アンライクリーのバッグなど、高感度な小物選びが光る新世代のミリタリースタイルだ。

⑤ オール古着の世界観を、小物使いでシティモードに格上げ
シャツ、Tシャツ、パンツ=すべて古着 シューズ=ビルケンシュトック 眼鏡=ジュリアスタートオプティカル 腕時計=ネクサスセブン×G-SHOCK バングル=不明
▶︎三浦さんのスナップをすべて見る三浦豪祥さん (34歳)シャツ、Tシャツ、そしてカーゴパンツにいたるまですべて古着で構築し、タイムレスなミリタリースタイルを表現。全身古着の武骨さを街着へと完璧に馴染ませているのが、ジュリアスタートオプティカルの知性溢れるアイウェアと、ネクサスセブン×G-SHOCKの限定腕時計だ。足元のビルケンシュトックのチューリッヒで夏らしい軽やかさを添えた。古着ならではの独特の緩さ、ぜひお手本にしたい。
◇
ユニクロのような身近な1本でも、お気に入りの長袖シャツを羽織るだけで見違えるし、実物ミリタリーも足元のサンダルで引き算すれば最高にモダンにまとまる。この夏は、手持ちのプレーンな1着を新しく輝かせるために、お気に入りのカーゴパンツを主役に迎えてみよう。