
程良いリラックス感をスタイリッシュに醸す。今の気分の“いいとこ取り”をさらりと叶える黒いゆるパンは、各社がこぞって力を入れるキーアイテムでもある。ってことは、あのブランドからもしっかりスタンバイ。コスパ抜群のGUで、しっかりスマートにまとまるのだ。
【写真6点】「“ブラックのゆるパン”はGUで!」の詳細を写真でチェック
① 黒の重ね掛けでデイリースタイルがシュッと見え
眼鏡=ジンズ Tシャツ=古着 パンツ=ジーユー 腕時計=カシオ シューズ=コンバース
▶︎志水さんのスナップをすべて見る志水慎太郎さん(46歳)サイドシームのパッカリングが繊細な表情を生むプレーンな黒パンを、アメカジ香るベースボールモチーフのTシャツとともに。ゆるいシルエットから、大らかな“好き”が漂う。
ともするとラフが勝ちすぎるそんなデイリーな組み合わせには、シュッとして見える黒の重ね掛けが効果的。黒縁メガネと黒いローファーで引き締めて、落ち着いた大人の印象に。
② “カラー”がキモのレイヤーを、黒パンがしっかりサポート
帽子=ノーブランド 眼鏡、Tシャツ=ともにユニクロ シャツ=サンサーフ パンツ=ジーユー ウォレットチェーン=グラッドハンド 腕時計=ウィリアムエル1985 シューズ=リーガル
▶︎齋藤さんのスナップをすべて見る齋藤陽翔さん(30歳)ヘンリーネックのサーマルに総柄の開襟シャツを重ねた、ダブルミーニングで“カラー”がポイントになるトップスレイヤー。その支えを、GUの黒いゆるパンが過不足なく担う。
ただし、足元には個性をプラス。パンダカラーを纏うリーガルのサドルシューズで、ロック&レトロなムードを増強。キャスケット&サングラスの顔周りもいい感じにこなれてる!
③ トリッキーなゆるパンでモノトーンを遊ぶ
スウェット=ヘインズ Tシャツ=ユニクロ パンツ=ジーユー シューズ=ブランドストーン 帽子=メタルウッドスタジオ ブレスレット、リング=ともにフロント11201
▶︎加納さんのスナップをすべて見る加納啓史さん(40歳)膝周りはややタイトで、腰回り&裾はゆったり。少々トリッキーなシルエットのゆるパンを、黒一色をベースにさらりとこなす。ルーズなトップとのバランスが調子いい。
で、白の使い方も白眉。襟元とウエストからチラリとインナーを覗かせて、アクセントとなる茶のキャップのロゴも白で揃えてシナジーを生む。シックにしてフレッシュ!
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