
全国展開の人気アイウェアセレクトショップ、「POKER FACE(ポーカーフェイス)」。そのエクスルクルーシブな攻勢が、2026年の夏も止まらない。今回はNYの老舗ブランド、モスコットとの特別なシェイクハンズ。大定番の銘品にモダンなアップデートが加えられた。
視力を補正する、強烈な紫外線を防ぐ、強い光や反射による眩しさを軽減して目を休ませる。サングラスを含むアイウェアの効能は数あれど、総じて着用者の気持ちを高めることも見逃せない役割だと思う。
特に夏場は、Tシャツ&ショーツに一点加えるだけでコーディネイトの説得力が明らかに増す。足元はラフなサンダルでいい。むしろ、サンダルがいい。そんな気軽な軽装において、お気に入りのアイウェアが洒脱なムードメーカーを担ってくれるのだ。

さて、注目の今作。1915年にNYのローワーマンハッタンにて創業した老舗アイウェアブランド、「モスコット」への別注アイテムである。元ネタとなったのは、彼らが手掛ける作品のなかでもとりわけ有名なクラシックモデル「レムトッシュ」だ。
アップデートのポイントは、大きく3つ。まずはサイズバランスである。通常のレムトッシュが24㎜のブリッジ(左右のレンズを繋ぐパーツ)を備えるのに対して、新たに22㎜でオーダー。
フレーム各5万3900円/モスコット フォー ポーカーフェイス(ポーカーフェイス https://www.pokerface-web.com/brand/moscot/)
わずか2㎜の差と侮ることなかれ。この繊細な調整によって鼻周りのフィット感が高まり、日本人の平均的な瞳孔間距離(PD)とのバランスも向上。一見すると些細な違いながら、なるほど花も実もある確かな進化となっている。
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