
毎月リゾナーレブランドの宿泊券をプレゼントする人気連載「
OCEANS RISONARE TRIP」も残すところあと2回。今回は北海道の大自然を満喫する夏の「リゾナーレ トマム」へ。
以前ご紹介した白銀の世界から一変、グリーンシーズンのトマムはこの時季の北海道ならではの景色やアクティビティが堪能できる。新千歳空港からレンタカーで施設までドライブがてら向かうのも気持ち良い季節だ。
【写真16点】「リゾナーレ トマムにご招待!」の詳細写真をチェック トマム名物、早朝に眺める「雲海テラス」

近年は日本全体で酷暑となる夏でも比較的涼しい北海道。クールケーションも兼ねて訪れたいリゾナーレ トマムだが、敷地内で最も“クール”かつ人気なスポットといえば、ゴンドラに乗って訪れる展望施設「雲海テラス」だろう。
トマム山の標高1,088メートルに位置する雲海テラスでは、早朝に気象条件が揃うことで、ダイナミックな「太平洋産雲海」をはじめとする様々なタイプの雲海が広がる。晴れれば必ず見られるというわけではないからこそ、出会えたときの感動はひとしお。トマムに来たらマストで訪れるべき絶景スポットだ。

雲海テラスには、「クラウドバー」や「クラウドベッド」、「クラウドプール」「クラウドウォーク」など、浮遊感を楽しめる展望スポットが7つも点在する。その多くは、冬になれば積雪でアクセスできなくなる、グリーンシーズンだけの特別なお楽しみだ。

さらに、朝から営業している「雲Cafe」では雲をモチーフにした映えるスイーツやドリンクを楽しめるほか、澄んだ空気の中で行う「雲海ヨガ」や「雲海ガイド」も毎日開催。少しだけ早起きして、ここでしか味わえない特別な朝を体験してほしい。
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