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2026.06.19

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マーシー流ラクちん“おもてなし”肉料理!赤ワインが進む「パテ・ド・カンパーニュ」レシピ

旨みが濃い!赤ワインが進むハレの日の一品。

旨みが濃い!赤ワインが進むハレの日の一品。


「ミウラメシ」とは……
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今回のメニューは、前日に作っておけるおもてなしの肉料理。持ち寄りパーティの一品にもおすすめのパテ・ド・カンパーニュだ。

材料が多く手間がかかるように感じるかもしれないけれど、刻んで混ぜて蒸し焼きにするだけだから、意外とラクちん。

スナップエンドウやにんじんなど季節の野菜を追加しても華やかに。余ったらサンドイッチの具にしても鬼ウマです!。

【今回のメニュー】おもてなしのパテ・ド・カンパーニュ


【材料】(長辺20cmのパウンド型1本分)
豚ひき肉 320g
豚バラ肉(ブロック) 130g
鶏レバー 200g
ベーコン 10枚
玉ねぎ 1/2個
にんにく 1片
ピスタチオ 20粒程度
塩小さじ 1と1/2
ローリエ(乾燥) 3枚
ベビーリーフ 適量
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[A]
黒こしょう 少々
オールスパイス 小さじ1
ブランデー 大さじ1
赤ワイン 大さじ1
卵 1個

[B](ソース2人分)
ドライトマト 10g
ピクルス 2本
マスタード 大さじ3


【作り方】
① 鶏レバーはスジを取り除き、包丁で叩いてペースト状にする。豚バラ肉は1cm角に切る。玉ねぎ、にんにくはみじん切りにする。ピスタチオは殻をむき半分に切る。オーブンを160℃に予熱する。

② ボウルに豚ひき肉と①の鶏レバー、豚バラ肉と塩を入れ、ボウルの底に氷を当てながら粘り気が出るまで混ぜる。

③ 玉ねぎとにんにく、ピスタチオ、Aをすべて加え、よく混ぜ合わせる。

④ パウンド型にベーコンを敷きつめ、③を少量ずつ空気を抜きながら入れる。はみ出たベーコンで上部を包み、ローリエをのせて、型ごと全体をアルミホイルで包む。

型にタネを入れるとき、叩きつけるようにして空気を抜く!

型にタネを入れるとき、叩きつけるようにして空気を抜く!


⑤ 天板に水を入れて④をのせ、160℃のオーブンで1時間蒸し焼きにする。途中で天板の水がなくなったら足す。

⑥ 焼き上がったら、焼き網やまな板の上にのせて粗熱を取ってから冷蔵庫に入れ、1日寝かせる(天板に残った水分は捨てる)。

⑦ Bのドライトマトは湯につけてやわらかく戻してからみじん切りにし、ピクルスもみじん切りにする。小さなボウルにマスタードと刻んだドライトマト、ピクルスを入れ、よく混ぜ合わせる。

⑧ ⑥を厚めにカットし、ベビーリーフと一緒に皿に盛り、⑦のソースをかけて召し上がれ!
三浦理志●OCEANSモデル。愛称はマーシー。仕事のかたわら“サーフ&ノーフ”の生活を実践中。仕事の隙間を見つけては波乗りを楽しみ、野菜を育て、キッチンで料理の腕を振るっている。

OCEANS7月「Wellness is Wealth」号から抜粋。さらに読むなら本誌をチェック

三浦理志=料理 渡辺修身=写真 中里真理子=スタイリング 川瀬佐千子=編集・文

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