中間色の靴下とアクセで“元祖”クロックスが激変
まずは、クロックスの看板アイテム「クラシック クロッグ」。世界中で毎年1億足以上を売り上げる、まさにブランドを象徴する一足は大人アメカジと好相性。
今回三浦さんが訪れたのは、東京都三田に店を構える「REN」。専門スタッフにデザインされたグリーンを販売するショップにはアーシーなカラーリングで落ち着いたコーディネイトが似合う。シャツ2万8600円/ベドウィン&ザ ハートブレイカーズ 03-6447-0471、Tシャツ8800円、キャップ6380円/ともにサタデーズ ニューヨークシティ 03-5459-5033、ショーツ4万4000円/ノンネイティブ(ノンネイティブ ショップ 03-5990-4720)
シャツの柄とTシャツの色をリンクさせたトップスにイージーウエストのショーツを合わせ、アースカラーでまとめれば、足元のネイビーが引き立つ。
アッパーのホールは熱や湿気を逃がしてくれるので、夏場の街歩きにこそ真価を発揮する。軽量で柔らかな独自素材「クロスライト™」が足を包み込み、長時間歩いても疲れにくいクッション性も魅力だ。
このスタイリングでフットウェアと服をつなぐ役割を担っているのが、グレーのソックス。白でも黒でもなく、あえて中間色を差し込むことで、抜け感が生まれる。

あえて全身同系色にはしない。このひと手間がスタイルの完成度を大きく左右するのだ。
「ジビッツ™チャーム アルファベット カレッジ風」各660円/クロックス(クロックス・ジャパン 0120-55-9694)
そしてもうひとつのテクニックが、クロックス専用のアクセサリー「ジビッツ™チャーム」。アッパーのホールはめ込むだけで取り付けられる手軽さが魅力で、その日の気分に合わせて付け替える楽しさがある。
シンプルなクラシック クロッグだからこそ、小さなチャームひとつでアッパーの表情がガラリと変わる。植物モチーフやレタープレートから人気ブランドとのコラボアイテムまで、選択肢は驚くほど豊富だ。
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