軽快なビズスタイルを青グラデの時計でより上品に
腕時計26万4000円/オシアナス(カシオ計算機 0120-088-925)、ジャケット11万6600円、パンツ6万4460円、Tシャツ1万6060円/すべてサンスペル(サンスペル表参道 03-5860-6776)、バッグ15万円/ドラゴン ディフュージョン dragondiffusion.com
時計を選ぶうえで、シーンを限定しない汎用性の高さは重要だ。特に、ビジネスシーンにもマッチするか否かは、大きなポイントとなる。
オシアナスのニューモデル「OCW-S7000AP」は、ブルーを基調にしたベゼルやダイヤルが最大の特徴。
そのため、ネイビージャケットやスーツといったビズスタイルと、しっかりと調和する。

特徴的なのは3つのインダイヤル。美しい光沢のある白蝶貝をベースに、古くから徳島県で生産されてきた顔料“阿波藍”を使用し、濃淡の異なるブルーで仕上げている。
メインの文字盤は、阿波藍の濃さの限界である“留紺”をイメージしているため、各ダイヤルの濃淡が際立ち、美しいブルーグラデを描く。

ネイビージャケットの袖口からちらりと見えるだけで、その美しさとモダンな色彩が映える。
インナーにブルー系のカットソーやシャツを合わせたビジネスコーデに取り入れれば、理想的なトーン・オン・トーンが完成する。

ケース径は40㎜以上と存在感はあるものの、ブルーがベースの配色ゆえ、都会でも悪目立ちすることはない。
さらに文字盤のインダイヤルに合わせて、ベゼルにもブルーグラデーション蒸着を施しているため、スポーティなデザインでありながらビズシーンに溶け込んでくれる。

また、OCW-S7000APは、チタンを使用した軽量かつ艶やかなバンドも持ち味だ。
研磨技術の最高峰と言われるザラツ研磨による美しいミラー仕上げとヘアライン仕上げを部位により使い分け、適度な光沢と高級感が宿る。
ビジネススタイルの艶やかなアクセントとして、手元を彩るのに最適だ。
3/5