OCEANS

SHARE

advertisement
  1. トップ
  2. ファッション
  3. 夏でもデニムは「濃インディゴ派」な洒落者5名をパパラッチ!愛用ブランドと合わせ方をスナップで

2026.06.07

ファッション

夏でもデニムは「濃インディゴ派」な洒落者5名をパパラッチ!愛用ブランドと合わせ方をスナップで


advertisement

開放的なサマーシーズン、ストリートは軽快な色彩で溢れかえる。そんな季節だからこそ、あえて深いネイビーを宿した“濃インディゴ”のデニムを穿く大人たちが、際立った存在感を放つ。

Tシャツや白シャツといった夏のシンプルなトップスを、どこかドレスライクに、そして極めてクリーンに仕立て上げる濃紺の魔力。ラフな季節にこそ映える、ブレない男たちのインディゴ・スタイルをパパラッチする。

【写真6点】「夏でもデニムは「濃インディゴ派」な大人たち5名をパパラッチ!愛用ブランドは…」の詳細を写真でチェック
advertisement

① ワイドフレアが描く、新時代の高潔なサマー・エレガンス

眼鏡=アキラアンドサンズ

眼鏡=アキラアンドサンズ シャツ=エディフィス デニム=リーバイス アクセサリー=古着 腕時計=アップル シューズ=マジックスティック


▶︎松本さんのスナップをすべて見る

松本幸治さん(44歳)

エディフィスの清涼感あふれる白シャツに、リーバイスのややフレアがかったインディゴデニムという、引き算の美学が冴え渡る。白&濃紺。永遠のクラシックでありながら、ボトムスの現代的な流麗シルエットによって、コンサバな印象を完全に超越。風をはらむようなワイドな裾が、初夏のストリートにドラマチックな佇まいをもたらしている。

足元にはスニーカーではなく、気品ある革靴を据えることで、インディゴの持つ端正なキャラクターをさらに強調。シンプルだからこそ誤魔化しの利かない装いを、卓越したサイズバランスと確かなブランド選びで格調高く結実させた、実に見事な構成だ。

② きれいめセットアップで導く、艶と気品の高次元ミックス

帽子=古着

帽子=古着 眼鏡=カーニー Gジャン、デニム=ともにタイガタカハシ カットソー=サンスペル 腕時計=カルティエ シューズ=フラテッリジャコメッティ


▶︎IYONAGAさんのスナップをすべて見る

IYONAGAさん(28歳)

タイガタカハシのインディゴデニムジャケット&ジーンズによる、至高のセットアップ。夏にあえて濃紺のセットアップを纏うという硬派な選択でありながら、英国老舗の上質なインナーが首元に開放感をもたらし、重厚なアメカジをスタイリッシュな大人の日常着へと昇華させている。

このストイックな上下に対し、足元にフラテッリジャコメッティのヘビ皮柄サンダルを投入したのも鮮烈な一手。頭元には古着の褪色した薄ブルーキャップを被ってラフに崩し、カーニーのダブルブリッジサングラスで顔回りにレトロなエッジをオン。腕元にはカルティエのタイムピースを添えるという、ラグジュアリーな裏切りが全体の格調を一気に引き上げている。

③ アウトドアの熱量を濃紺でコントロール

帽子、Tシャツ、バッグ=すべてパタゴニア

帽子、Tシャツ、バッグ=すべてパタゴニア 眼鏡=ノーブランド デニム=フォーシー バッグ=パタゴニア シューズ=ナイキ


▶︎松澤さんのスナップをすべて見る

松澤光陽さん(33歳)

パタゴニアのグレーTシャツに、絶妙なアタリが浮かび上がり始めたフォーシーの濃インディゴデニム。トップスとキャップをパタゴニアで揃え、リラックスしたアースカラーでアウトドアの空気感を纏いつつ、ボトムスの深いネイビーが全体の印象を引き締め、街着にふさわしいソリッドな輪郭を形成している。

足元に鮮やかな配色のナイキ(NIKE)のハイテクスニーカーを投下したのも白眉。バックパックもパタゴニアをチョイスし、シルエットに都会的なボリュームをトッピング。自然派のギアと最先端のスニーカーを、インディゴの包容力で見事に着地させた、計算が光るアプローチだ。
2/2

次の記事を読み込んでいます。