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“コートからストリートへ”の歴史的一歩




ここで思い出してほしいのが、OCEANS世代のスニーカー史だ。裏原ブーム、ヴィンテージブーム……振り返れば、ナイキの「ダンク」もコンバースの「オールスター」も、もとを正せばすべて“バッシュ”。

コートで磨かれた一足が、時を経てストリートのアイコンへと昇華してきた歴史がある。その文脈で見ると、コンフォートテクノロジーで定評のあるスケッチャーズが、最新の競技性能をフルに詰め込んだバッシュを投入してきたという事実は注目に値するだろう。

スケッチャーズジャパン社長のデイビッド・K・トダ氏(右)も登壇。「今日がスケッチャーズジャパンのバスケットボールにおけるビッグデイ。これが始まりだと思ってください」と力強くコメントしてくれた。

スケッチャーズジャパン社長のデイビッド・K・トダ氏(右)も登壇。「今日がスケッチャーズジャパンのバスケットボールにおけるビッグデイ。これが始まりだと思ってください」と力強くコメントしてくれた。


今後さらに契約選手も増えていく予定だという。アメリカ市場を席巻するフットウェアブランドが、コンフォートテクノロジーを武器にコートだけでなくストリートのスタイリングにもどう食い込んでいくのか。本発表会は、その第一歩を切るビッグデイとなった。

[問い合わせ]
スケッチャーズジャパン
0120-056-505

辻 康太郎=文

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