ときどき見かけるグラスフェッド。“草育ち”って何がイイ?

バターや牛乳、プロテイン、牛肉などのパッケージで、ときどき目にする「グラスフェッド」というワード。直訳すれば、“草で育てた”という意味で、しっかり草を食べて育った牛を指す。その背景にあるのは、タンパク質や脂質をただ摂るのではなく、「それがどう育てられたものか」まで見て選ぶ意識だ。
認証団体によって基準は異なるが、放牧環境や草主体の飼料、動物福祉、薬剤を抑えた飼育などへの関心とも結びついている。真にウェルネスな食選びは栄養成分表の外側にまで広がっているのだ。
発酵タイプ●100g 3240円、ノーマルタイプ●100g 2700円/なかほら牧場 050-2018-0110
「なかほら牧場」のグラスフェッドバター岩手県の放牧酪農場の乳牛は、一年を通して山で自由に過ごし、野シバなどの野草や木の葉を食べて育つ。そのミルクから作るバターは草のカロテンに由来する黄色みと雑味のない濃厚な味わいが特徴だ。
これぞ“自然のエナドリ”! サジーで活力チャージ

疲れたときに頼りになるエナジードリンクだが、カフェインや糖分が少々気になる……。そこで注目したいのが「サジー」だ。
ユーラシア大陸原産のサジーは寒暖差や乾燥の厳しい地域でも育つオレンジ色の果実。ビタミンCやビタミンE、鉄分、アミノ酸、ポリフェノール、オメガ系脂肪酸などを含むとされ、まさに“生命力の塊”というべき話題のスーパーフルーツなのだ。
ヘルシーに活力をチャージしたいなら、混じりっけなしのサジー100%ドリンクをどうぞ。
890ml 4320円/ファビウス 0570-065-699
「ファビウス」の純正サジー20年かけて開発された固有種ゴールデンサジーを使った果汁100%ジュース。寒暖差の大きい中国の標高1600mの高山で育ち、苗の植え付けから収穫まで約7年を要する稀少なサジーは栄養が豊富。酸味の効いたすっきりした味わい。
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