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業界人が選出“リーバイス級に頼れる逸品”
ナイキとLAを拠点に活動するサイクルウェアブランド、チームドリーム バイシクリングチームとナイキのコラボウェアを着たトシキさんは、スタイルを感じる自転車仲間のひとり。
ギアへのこだわりは各々ある。けれど、たとえ良い一台に乗っていてもパンクは起こる。そのあたりもみんな百戦錬磨だから処置は早い。でもまさか、自転車のチューブを口で膨らませるとは(笑)。僕の自転車人生でも初めて見た光景。
フレームを見るとロードバイクのようだが、大半は太いタイヤを装着できるグラベル用。だから水たまりにも気兼ねなく入っていける。
途中から参戦した牧野さんの愛車も同じく。現役の消防士で、当日は30㎞離れた自宅から自転車で合流。颯爽と手を振って現れた。
金子恵治●1973年生まれ。エディフィスのバイヤーとして活躍後、レショップのコンセプターとして買い付けから店舗運営、広報活動を担当。現在は「フィルソン」など各種ブランドのディレクション、自身の店「ブティック」の運営など幅広く活躍中。カメラの腕もプロ級で、今回の写真はすべて本人による撮影。
金子恵治=写真・語り
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