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RYOの気になるファッション観

©GREENROOM FESTIVAL

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――今日のステージ衣装についても教えてください!
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オレンジのシャツにヒョウ柄のショーツでした。髪型も含めて、普段だと少し浮くぐらいが丁度良い。ありがたいことに、大きい会場に立つ機会も増えてきているので、遠くからでも目を引く色を意識していますね。

――メンバーで衣装の方向性を合わせることはあるんですか?

まったくないんですよ(笑)。何も決めていないし、放っておくと全員の色が被ったり、地味だったりしたままステージに出ちゃう。だから、一人でもわかりやすくいようとは思ってますね。
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――普段の装いではどこにこだわっていますか?

最近は何をするかで決めます。例えば、沖縄で休みだったら海に日焼けしに行く。だったら一日中過ごせるスイムショーツをはこう、といった具合に。ジムに行くなら、少しファッション性のあるジャージですね。普段は、衣装のような派手な服はあまり着ないです。

――今日の柄シャツとショーツは私服ですか?

はい、私服です。アロハブロッサムのセットアップで、黒地にオレンジのハイヒール柄が入っているんです。リゾート感もあるし、少しルードな雰囲気もある。そのバランスが気に入っています。

――足元のローファーも、かなり表情が出てますね。

これはドクターマーチンのADRIANです。ホースレザーなので、履いていくうちにどんどん味が出てくるんですよね。きれいすぎない感じが、今日のセットアップにも合うかなと思って選びました。



――特に好きなブランドはありますか?

最近はアディダスですね。家にめちゃくちゃあります。集めてたわけではなく、気付いたら増えてました。



――RYOさんといえば、サングラスも特徴的です。

これは「PARIS MIKI Collection」のサングラスです。ステージでは表情が伝わりやすいように、大きめで色の入ったものを選ぶことが多いですね。ただ、レンズは濃すぎないものにしています。目が見えないと、“怒っているのかな”って誤解されることもあるので(笑)。目が少し透けるくらいの濃さがちょうどいいんです。

ほかのアクセサリーは、母親や友達からもらったものが多いです。シルバーはあまり着けなくて、基本的にはゴールドで揃えています。
3/3

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