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2026.06.15

ファッション

初夏の“リーバイスタイル”5選。街角のデニムトレンドは薄色、フレアetc.


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デニムは夏に敬遠されがち。なんていう定説は、もはや時代遅れかも。暑い、固い、重い。それらデメリットを緩和するライトオンスも充実するし、爽やかなインディゴブルーも気分良し。キング・オブ・デニムならなおさら。さあ、初夏もリーバイスでいきましょっか。

【写真11点】「初夏の“リーバイスタイル”5選」の詳細を写真でチェック

① 要所で遊んだアイスブルーグラデーション

眼鏡=モスコット

眼鏡=モスコット ピアス、ブレスレット、リング=すべてザビンゴブラザーズ シャツ=トミーヒルフィガー カットソー=ユニクロ デニム=リーバイス ベルト=不明 腕時計=ラーヴィ シューズ=コンバース


▶︎こうへいさんのスナップをすべて見る

こうへいさん(30歳)
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うっすらとフェードした清涼感あるアイスブルーに、ペンキ跡がラフに踊る。定番にして個性的なビジュアルのリーバイスに、同じく青のストライプシャツを合わせてさらっと装う。

腰元にはレザーベルトを垂らしたり、アメリカンレトロなファイヤーパターンを纏うコンバースで遊びと気合いを注入してみたり。爽やかなだけじゃない、こなれたやり口に嫉妬!


② “着難しい”シンプルスタイルを、軽やかに攻略!

帽子=ニューエラ

帽子=ニューエラ Tシャツ=ユニクロ デニム=リーバイス ブレスレット、リング=ともに不明 シューズ=ビルケンシュトック


▶︎そういちろうさんのスナップをすべて見る

そういちろうさん(26歳)

超どシンプルなTシャツ&デニムは、要素が少ないため割と“着難しい”側面も。そんなときは、まずは素直に。ユニクロのTシャツにワイドなリーバイス。色も少なめが基本だ。

あとは、遊びと個性をイヤミなく追加。必要最低限のアクセサリー、袖の折り返し、ナチュラルにクッションした丈感。ビルケンで軽快さと大人っぽさも追加して。はい、カンペキ。


③ さらっと清濁併せ呑む、王道コンビの安心感

帽子=パタゴニア

帽子=パタゴニア 眼鏡=ジンズ ベスト=ジョンスティーヴンス Tシャツ=ヘインズ デニム=リーバイス 腕時計=ロレックス シューズ=ニューバランス


▶︎川原さんのスナップをすべて見る

川原健太郎さん(32歳)

ジャストサイズのストレートシルエットを、美しい色落ちが彩る。全方位隙なしのキング・オブ・デニムは、年中無休のユーティリティアイテム。夏でも避ける理由がない。

その王道感は、ヘインズの白Tが持つ魅力ともリンクする。となれば、あとの合わせは自由自在。レトロなテイストのアウトドアベストの存在感すら、上手に飲み込んでくれる。


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