④ ブランド選びと挿し色で、オールブラックを自分らしく
帽子=ハンティズム シャツ=ニューターム Tシャツ=ブラックアンドブルー パンツ=ユニクロ バッグ=キルナバングル=不明 ブレスレット=トキ 靴下=ポンテデピエ シューズ=プーマ
▶︎佐久間さんのスナップをすべて見る佐久間良平さん(38歳)ユニクロのショーツと、ニュータームのシャツ。趣向の異なるドメスブランドの出力を揃えて、オールブラックを自分らしく遊ぶ。無論、真っ黒なチャリもファッションの一部だ。
その証拠に、印象的な赤白の挿し色まで服と自転車で共通。首に巻いたストール、ソックス&シューズ、シュプリームのステッカー……。なんなら、背景の三角コーンまでサマになる。
⑤ イヤミなく、気遣い十分。そりゃ惚れてまうわ!
帽子=ニューエラ Tシャツ=ユニクロ デニム=リーバイス ブレスレット、リング=ともに不明 シューズ=ビルケンシュトック
▶︎そういちろうさんのスナップをすべて見るそういちろうさん (26歳)先ほどご紹介した、さくらさん。そのパートナー、そういちろうさんもユニクロをさらりと着用。黒Tをリーバイスに合わせて、幸せ感全開のデニムリンクスタイルに。
着こなしは基本シンプルに、Tシャツの袖を軽く捲ってアレンジを少々。イヤミなく、それでいて繊細な気遣いを感じさせる装いは、男性としての格好良さを体現するかのよう!
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これまで何度もお伝えしてきた通り、ユニクロの勢力は圧倒的。ベーシックだからこそデーディネイトに遊びの余白が生まれ、逆説的に個性を発揮しやすかったりする。もちろん、シンプルに着てもサマになる。要は、ご自由に。この夏もユニクロに頼りまクロう!