
セイコー プロスペックスから、セイコー創業145周年を記念した特別な限定モデル2種が、2026年6月10日(水)より数量限定で発売される。
アニバーサリーイヤーに相応しい新たな傑作、その内容を早速チェックしていこう!
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1881年に服部金太郎が創業して以来、「常に時代の一歩先を行く」という信条のもとで数々の革新と挑戦を重ねてきたセイコー。
1965年に国産初のダイバーズウオッチを世に送り出してからも、その安全性と信頼性、そして使いやすさは世界中のプロフェッショナルから絶大な支持を集め続けている。
本作最大の魅力は、1960年代に制定され、時代とともに磨き上げられてきた「セイコー・ブルー」から着想を得た青をアクセントカラーとして採用している点だ。
「ダイバーズ 1965 ヘリテージ 限定モデル HBC005J」6月10日発売予定。世界限定4000本。SSケース、40㎜径、自動巻き。19万2500円
王道の「1965 ヘリテージデザイン」をベースにした限定モデル(HBC005J)は、高級感あふれるルックスに300m空気潜水用防水と約72時間のロングパワーリザーブを兼備。

さらにブレスレットの長さを最大約15㎜の幅で微調整できるバックルを採用し、潜水時の気圧変化や日常の腕周りの変化にもスマートに対応する。
「メカニカル 限定モデル HBB001J」6月10日発売予定。世界限定9999本。SSケース、41.7㎜径、自動巻き。8万3600円
一方、もう一つの限定モデル(HBB001J)は、刀でそぎ落としたかのような平面構成のラグやカット面を入れたブレスレットなど、エッジの効いたシャープなケース形状が特徴。
ベゼルをブルーとシルバーの2色に分けた限定ならではの特別仕様で、腕元で確かな存在感を放ってくれる。

裏蓋にはアニバーサリーモデルの証が記され、その稀少の高さも男心をくすぐるポイント。来たる夏本番を最高に熱くする、これ以上ない相棒の誕生だ。
[問い合わせ]セイコーウオッチ お客様相談室0120-061-012