
▶︎
すべての写真を見るウェルネスな日々を送るヒトたちがハマっているコトと、ハズせないモノ。「ダカラみんな格好イイカラダなのか!」と納得のクチコミガイド。
いい汗をかき続けるにはモチベーションツールが欠かせないのだ。
「ビーチアクセス」のウエットバッグ
ラジオDJ・ナレーター nicoさん友人宅にあったサーフボードに興味本位で乗ったのが30年前。以降、魅了される理由をひと言で表すなら“never perfect”。自身と波、双方が完璧でないと成立しない。だから楽しいとか。

「昔は濡れたウエットスーツを運ぶのに、家庭用ゴミ袋や衣類用プラボックスを使っていました。でも、劣化が早いわ破損するわでまあ大変。それを経てのバケツ型バッグの登場は画期的でこれもその類い。しかも折り畳めるので車内でも嵩張らず、ストラップを付ければサーフボード片手にストレスなく持ち運べます」。
「ツータイムズユー」のハーフタイツ
ハイロックス パフォーマンスコーチ 増川俊太郎さん昨年に日本上陸を果たした、目下大注目の屋内フィットネスレース、ハイロックスに傾倒。整骨院の代表を辞し、ハイロックス専門ジム「グリフィット」をオープンさせた。
「ランとファンクショナルフィットネスが組み合わさったハイロックスでは、大腿部や臀部に大きな負荷がかかります。なので、強めの着圧で下半身をサポートしてくれるコレなしでは戦えません。ストイックなデザインも気分がアガりますね」。
「関澤製作所」のロングボード(フルオーダー)
靴磨き職人 長谷川裕也さん友人の誘いで始めたサーフィンは今年で13年目。靴磨きを文化に、との想いから各地を飛び回る忙しない日々と折り合いをつけるうえで、海の上は格好の癒やしの場となっている。
「かつてはスポーツとして向き合っていたサーフィンですが、年齢を重ねるごとに純粋に愉しむ“遊び”へと変化していきました。4年前にショートからロングへ乗り換えたのはその表れ。
友人の紹介で関澤製作所さんにオーダーしたこのボードは、まるで工芸品のような趣を湛えた圧巻のクオリティ。海へ出るたび、その美しさと乗り味に思わずうっとりさせられます」。
2/4