緑と黒が仲間入り! 新型ダイバーズ 1968 GMT、人気色がついに揃い踏み

防水性能が300m空気潜水用防水にスペックアップし、微調整可能なブレスレットを搭載した新型「1968 ダイバーズ GMT」に、新たな彩りが加わった。
マリンライフを想起させ、昨年の登場以来人気カラーとなったホワイトシルバー×ブルーベゼルに加え、エッジを効かせることでダイバーズらしさを表現した定番色のブラック、そして光の加減で表情を変えるブランド屈指の人気色・グリーン。
3本の時計を前に、「色が変わるだけで、ここまで表情が変わるんですね」と剣星さんは興味深く語る。
「ホワイトシルバーはブルーベゼルとのコンビで軽快かつドレッシー。スーツにも映えそうです。グリーンはアウトドアに馴染む。そしてブラックはケースのエッジが際立ち、ダイバーズ本来の力強さがダイレクトに伝わってきます」。
ギア選びとファッション、双方のプロである剣星さんが導き出した、3モデルの理想的なスタイリングを見ていこう。
シャツ7万400円/デ ボン ファクチュール、パンツ3万800円/デヴォレ インチピット(ともにシップス 0120-444-099)、Tシャツ3万7400円/C.P.カンパニー(C.P.カンパニー 渋谷店 03-6434-1126)
剣星さんの所有モデルと同じ深いグリーンが印象的な「HBC001J」。1968年に登場したモデルの意匠をベースに、ふたつのタイムゾーン表示を可能にするゴールドカラーのGMT針をアクセントとして配置。ブレスレットには新開発の中留を採用し、6段階調整により最大約15㎜まで伸ばすことができる。

トップスには落ち着いたアースカラーをチョイスし、ボトムスにはシルエットの美しいスウェットパンツを。リラックスしたカジュアルスタイルにこの腕時計を添えることで、全体に大人の落ち着きというスパイスが加わる。

セイコー プロスペックス ダイバーズ 1968 ヘリテージ GMT。SSケース、42㎜径、自動巻き。「HBC001J」24万7500円/セイコー プロスペックス(セイコーウオッチ 0120-061-012)
ベスト4万9500円/ホワイトマウンテニアリング、中に着たジャケット8万5800円/ともにBLK(すべてホワイトマウンテニアリング 03-6416-5381)、パンツ7万3700円/C.P.カンパニー(C.P.カンパニー 渋谷店 03-6434-1126)
ダイヤルからセラミックスベゼルまでをブラックで統一した「HBC002J」。マットと鏡面、異なる仕上げを施したステンレスケースが、精悍な力強さを演出する。

着心地の良いハイテク素材の服を中心に、街歩きに馴染む色でリラックス感を演出。全体をモノトーンでまとめることで、洗練された都会的なアウトドアファッションが完成。ブラックダイヤルの「HBC002J」が手元で静かに主張する。

セイコー プロスペックス ダイバーズ 1968 ヘリテージ GMT。SSケース、42㎜径、自動巻き。「HBC002J」24万7500円/セイコー プロスペックス(セイコーウオッチ 0120-061-012)
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