「Coffee Supreme」のコーヒー豆
©Kazuki Okamoto(ONELIFE)
ロースター/サッカー選手 金城光希さん神奈川県社会人サッカーリーグ1部「鎌倉インターナショナルFC」所属。日中は焙煎、仕事帰りや週末は「日常生活では味わえない感情の起伏を仲間と味わえる」とサッカーに打ち込む。

「良いパフォーマンスを出せるよう、試合前には運動能力の向上させるカフェインを摂るようにしています。
これは僕がロースターとして働いているカフェの代表的なブレンド。バランスの取れた中深煎りで、ホットでもアイスでも美味しく飲めるのがいい。会場でこれを飲むのが自分のルーティンになっているんです」。
グリップスプレー
モデル/フォトグラファー 土屋崇治さんメンズファッションの現場を中心に、撮るほう・撮られるほうの二刀流で活躍。中学・高校とバスケ部に所属し、40歳を迎えた数年前に再開。体幹を養うべくヨガにも精を出す。

「バスケを再開したときから愛用しているのが、化粧品開発の過程で生まれたこの滑り止めスプレー。年を重ねると手の脂分が失われ、ボールが手につきにくくなった今の僕には欠かせません。勝手に“おじさんスプレー”と呼んでいます(笑)」。
「ノーダル」のソックス
フリーPR 近藤吉孝さん販売、広報活動、商品開発など前職で多様な業務をこなすなか、息抜きに効果的だったのがバスケ。独立しフリーとなった今でも合間を見つけてはボールを追う日々を過ごす。
「足袋の老舗らしい二股フォルムに加え、デザインセンスがいい。当然履き心地も抜群で、まさにファッションとスポーツをつなぐアイテムといえます。履くだけで、パフォーマンスはもちろんモチベーションまでアガりますね」。
「ナイキ」のショルダーバッグ
市議会議員/サッカー選手 岡崎修也さん5歳でサッカーを始め、今年で24年目。仲間と感情を分かち合えることが魅力と語る。現在はP.49の金城さんと同じ社会人の強豪チームに所属し、ポジションはゴールキーパー。

「サッカー少年の定番エナメルバッグも、今はリュックタイプが主流。このショルダーバッグはリユースショップで目に留まり、懐かしさを感じて手に取りました。
古き佳きスポーティないでたちが『ここからはスポーツの時間』というスイッチを入れてくれます」。
OCEANS7月「Wellness is Wealth」号から抜粋。さらに読むなら本誌をチェック!