
大人が避けたい“ショーツあるある”、その堂々の第一位が子供っぽく見えてしまうこと。異論は認めない。そこで、黒ショーツという解決策。どんなトップスともに寄り添ってシュッと見える、黒特有の重みも感じさせない。いいこと尽くしの理想的5例をご覧あれ。
【写真16点】「大人っぽい黒ショーツコーデ」の詳細を写真でチェック① 全身真っ黒でも、ディテールで差をつける
ニット、帽子=ともにナノユニバース ショーツ=ザラ スニーカー=プラダ 眼鏡=ユニクロ 腕時計=ハミルトン
▶稗田さんのスナップをすべて見る稗田拓馬さん(30歳)頭のてっぺんからつま先まで、金色の時計&アクセ以外は全身真っ黒のコーディネイト。ただし、各所のディテールにポイントを持たせたため、退屈もブナンも感じさせない。
まずはデニムショーツの経年変化でアジを付け、スウェットシャツのリブで色味に繊細な変化を。で、個性的なベレー&メガネと、プラダのスニーカーでダメ押し。お見事!


② バギーショーツを軸に、要所で遊びを取り入れて
スウェット=コンビニエンスウェア ショーツ=パタゴニア スニーカー=ニューバランス 帽子=ポロ ラルフ ローレン サングラス=不明 バッグ=エル・エル・ビーン 腕時計=スウォッチ
▶髙栁さんのスナップをすべて見る髙栁 悠さん(36歳)イージーケアにして水陸両用。今夏も大活躍必至のバギーショーツを軸に、USブランド多めのモノトーンコーディネイトに。白Tをチラ見せして、ヌケ感の演出にも余念がない。
小物の扱いには、大人びた繊細な仕掛けが。スウォッチはあえてウェアと色味を揃えつつ、キャップ&シューズはグレーで統一。定番トートは迷彩で遊び、余裕たっぷりに装った。


③ 大人っぽく見せるつもりはないのかもしれないけれど……
カットソー、ショーツ、帽子、バッグ=すべてボルコム スニーカー=コンバース サングラス=オンデーズ 腕時計=アップル
▶渡辺さんのスナップをすべて見る渡辺 康さん(45歳)SK8テイスト強めのブランド選び、モノ選び。本人は大人っぽく見せるつもりなどさらさらないかもしれないけれど、さらっと洒落たシンプルスタイルには“大人み”を感じてしまう。
ブラック&グリーンのシックな色合わせのなか、キャップのカモ柄とソックスのファンキーなプリントがピンポイントで主張。ゆるめのシルエットメイクも、堂に入っている。

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