④ 気負いなきブランド選びから漂う、大人の余裕
帽子=ニューエラ 眼鏡=ジンズ カットソー、カットソー2、パンツ=すべてユニクロ ブレスレット=不明 腕時計=ガーミン シューズ=ニューバランス
▶︎ヤスヒロさんのスナップをすべて見るヤスヒロさん(54歳)シンプル、それでいて雰囲気たっぷり。モノトーンをゆるくまとめたシルエットの構築、そしてユニクロ主体の気負いなきブランド選びに、大人の余裕を感じずにいられない。
バケットハットと黒で揃えつつ質感で差を出したアイウェアは、ご存知ジンズの1本。フレーム上部の絶妙な膨らみが、ミニマルデザインのアクセントとして機能。

⑤ “好き”で固めた数奇者の流儀!
シャツ=ロンハーマン Tシャツ=ケボズ×MLB東京シリーズ パンツ=ディッキーズ シューズ=ヴァンズ 眼鏡、ネックレス、ウォレットチェーン、バングル、リング=すべてクロムハーツ 腕時計=アップル
▶︎佐々木さんのスナップをすべて見る佐々木清有さん(48歳)開襟シャツとワークパンツを黒で揃え、インナーには白Tでヌケ感をプラス。シルエットは細すぎず太すぎず、リラックス感ある絶妙な塩梅。おそらく、嫌いな人はいないであろう。
そんな好感度マックスの装いに、自分らしい遊びを。ダブルブリッジのメガネ、ウォレットチェーン、ネックレスなどアクセすべてをクロムハーツで揃える数奇者の流儀。お見事!

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軽装ゆえに必然的に存在感を増し、顔周りを彩るアイテムだけに第一印象に直結する。真夏のアイウェア選びは、紫外線云々を度外視しても決して軽視できないのだ。であれば逆に、お気に入りとともに。この時季ならではの歓びを、積極的に迎え入れようではないか!