④ 大人は品良く、キッズはラフに。どっちも最高!
眼鏡、バッグ=ともに不明 シャツ=ビックマック パンツ=ジェイクルー ブレスレット=トープディーモトイケ シューズ=ニューバランス
▶︎本池さんのスナップをすべて見る本池大介さん(52歳)チノショーツや生成りのシャツ、茶のミニバッグなど、アーシーな色使いでまとめた父。プリントTの上からチェックシャツをゆるっと羽織って、レトロSK8に装うお子さん。
仲睦まじい親子の肖像。その共通点に、ベージュカラーのパンツが挙げられる。大人は太めのショーツの裾を折り返して品良く、キッズは裾を引きずってラフに。どっちもいいね!
⑤ チャレンジングな色味にも、さらりと寄り添う
眼鏡=ドクターマーチン ネックレス=不明 スウェット=チャンピオン パンツ=ザラ バッグ=チャンピオン シューズ=ドクターマーチン
▶︎山川さんのスナップをすべて見る山川ゆうやさん(24歳)定番たるチャンピオンのスウェットシャツのなかで、グリーンはなかなかにチャレンジングな色味。でも、ベージュのパンツと一緒なら大丈夫。さらりと上手にまとまってくれる。
色で工夫したシンプルな装いにおいて、ファティーグパンツのフロントに居座る大きめのパッチポケットが主張。ブーツへのクッション具合もナチュラルで、こなれて見える。
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以上五人五色のカラーコーデから、ベージュの汎用性と品の良さはご理解いただけたと思う。一方、あらためてベージュの色幅、バリエーションの多彩さにもお気付きのはず。つまり、ベージュはいい感じの“曖昧色”。これもまた、清濁併せ呑む大人が惹かれる要因かもね。