
夏服の王座に君臨する“白Tシャツ”。だが、あまりに定番すぎるがゆえに、一歩間違えれば無難の罠に陥る。
街の洒落者たちが実践しているのは、白Tという究極のキャンバスを自分流のスパイスで味付けする術だ。シンプルだからこそ差がつく、5人の白T攻略コーディネイトをここで。
【写真11点】「白Tの季節がやってきた!街角のお洒落な5名は定番をどう着こなす?」の詳細を写真でチェック① ストリートな小物使いで、クリーンな白Tをシティボーイ風に
帽子=ポップトレーディングカンパニー 眼鏡=ジュリアスタートオプティカル Tシャツ=エカル パンツ=不明 シューズ=アシックス
▶︎青山さんのスナップをすべて見る青山佑介さん(36歳)エカルの白Tシャツを主役に据えた青山さん。ポップトレーディングカンパニーのキャップやジュリアスタートオプティカルのサングラスを添えることで、シンプルな白Tにストリート感を絶妙にブレンド。
ワイドなパンツと足元のアシックスが今っぽい機動力を演出し、全体のクリーンな印象を都会的に引き締めている。

② 全身ユニクロを、ハイエンドなミリタリー&ジュエリーでクラスアップ
ネックレス、リング2=ともに不明 Tシャツ、パンツ、靴下=すべてユニクロ バッグ=ファイブイレブンタクティカル リング=ヴェルサーチ 腕時計=カシオ シューズ=ニューバランス
▶︎中山さんのスナップをすべて見る中山梧朗さん(25歳)Tシャツからカーゴショーツ、靴下まで全身ユニクロで固めながらも、圧倒的な個性を放つ中山さん。ファイブイレブンタクティカルの武骨なバッグを合わせ、手元にはヴェルサーチのリングやカシオの時計、ニューバランスの550をセット。プチプラのベースを、タフなミリタリーとラグジュアリーな小物で挟み込んだ高感度な着こなし。

③ 無印のベストで奥行きを作る、バンドカルチャー薫るモノトーン
帽子、Tシャツ=ともに不明 眼鏡=ブルーエレファント ベスト=無印良品 パンツ=ノーティカ 腕時計=カシオ シューズ=ハルタ
▶︎Kさんのスナップをすべて見るKさん(24歳)シンプルな白Tシャツに無印良品のベストを重ね、ノーティカのショーツを合わせたKさん。ブルーエレファントのサングラスやカシオのデジタル時計が、90年代〜Y2Kのカルチャー感を漂わせている。足元にハルタのローファーを据え、ルーズなストリート感に品格を足したバランスが見事。
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