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④ ラフなTイチをアップデートする細やかな選び

眼鏡=ジンズ

眼鏡=ジンズ ネックレス=アーチセブンスター シャツ=ノーブランド Tシャツ=ラペン パンツ=グラミチ ブレスレット=ワイパー 腕時計=タグホイヤー シューズ=ダナー


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齋藤磨伶さん (39歳)

Tシャツを着て、パンツをはく。たったそれだけ。だからこそ、モノの選びが最大限に活きてくる。大定番の“グラミチパンツ”なら、垂らしたベルトもアクセントとして打ってつけだ。

ベートーベンの肖像にARMYのプリントを重ねたTシャツも存在感を発揮。仕上げに、Tシャツの袖とパンツの裾をともに軽くロールアップ。シンプルに洒落てる!

⑤ シンプルなジャケパンを一変させる、着方の妙

ジャケット=ディッキーズ

ジャケット=ディッキーズ Tシャツ=古着 パンツ=ノーブランド 腕時計=アップル リング=トムウッド シューズ=ナイキ


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廣瀬知之さん(47歳)

ジャケットは黒、パンツは白。潔いモノトーンのジャケパンスタイルも、パンツが太めであればヒップな雰囲気に。シャーデーのTシャツも、その独特な雰囲気を高めている。

ジャケットは袖を無造作に捲る、パンツは洗い晒しのような表情を活かすなど、スタイルを感じさせると着方にも注目。ミニマルなようでいて、相当な計算を感じる。

清潔感と余裕を主張した5人の“太白衆”。いい意味でフマジメにも映る着こなしにおいて、ひとつ気になる傾向が。それは、インナーをインする確率が高かったこと。リラックス感のあるパンツと、すっきり見えするタックイン。このグッドバランスも覚えておいて。

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