④ ボックスロゴが先導する賑やかで楽しい色柄
帽子=シュプリーム シャツ=ポロ ラルフ ローレン Tシャツ=古着 パンツ=ラコステ リング=ギンザタナカ シューズ=ビルケンシュトック
▶︎高野さんのスナップをすべて見る高野雄史さん(35歳)Tシャツのヨセミテ・サムに劣らずキュートな笑顔が印象的な高野さんは、賑やかな色柄を存分に謳歌。その最たる例が、ご存じ“ボックスロゴ”をあしらうシュプリームのキャップだ。
賑やかだけど、決して散らからず。そのための、ブルーのトーン合わせも素敵。さらっと羽織ったシャツは、ちなみにポロ ラルフ ローレン。そんな大人の選択も、また素敵。

⑤ こなれたムードを呼び込む帽子の妙味
帽子=アンライクリー Tシャツ=古着 カットソー=エヌハリウッド パンツ=アンライクリー バッグ=カーハート リング=グッチ 靴下=ユニオン×ロトト シューズ=アシックス
▶︎渡辺さんのスナップをすべて見る渡辺康彦さん(47歳)適当に被っているように見えることが、こなれた自然体のムードに直結する。言語化は難しいけれど、渡辺さんのキャップ使いからは確かなテクニックが感じ取れる。
グレートーンのシンプルな装いにあり、アメリカのお土産物的なキャップのイナタい存在感、レトロなカレッジデザインのTシャツがまたとないアジを生む。この洒落感、伝わる?

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なくてもいい。でも、機能的にもコーディネイト的にもあるとないとじゃ大違い。夏のキャップは、きっとアナタが思っている以上の貢献を果たしてくれる。であれば、善は急げ。新しいお気に入りを見つけに、頼もしきキャップを被って出かけよう!