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④ プリントT×ショーツ。軽快さとタフさを両立する「夏の相棒」

シャツ、Tシャツ、ブレスレット、リング=すべて古着

シャツ、Tシャツ、ブレスレット、リング=すべて古着 パンツ=ディッキーズ シューズ=アディダス 帽子=ブラックバード


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大山耕平さん(39歳)

印象的なグラフィックが目を引く古着のプリントTシャツがコーデの主役。その相棒に選んだのは、ディッキーズのハーフパンツだ。ラフになりがちなTシャツ×ショーツという組み合わせを、ディッキーズ特有のタフな生地感が「大人の街着」として成立させている。

ブラックバードのバケットハットや全身のジュエリー使いが、ワークなショーツにモードな奥行きを加えている。
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⑤ ワークシャツを「街の日常着」へと落とし込む、自由なミクスチャー

シャツ=ディッキーズ

シャツ=ディッキーズ パンツ=ファッションセンターしまむら バッグ=ジャンスポーツ×ストレンジャーシングス シューズ=ノーブランド


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川島有貴さん(42歳)

ディッキーズのワークシャツを、気負わずデイリーに羽織った川島さん。しまむらのパンツやジャンスポーツのコラボバッグといった、親しみやすいアイテムをあえてミックスさせることで、肩の力の抜けた大人の遊び心を演出。

ブランドの枠に囚われず、ワークウェアのタフな魅力を「自分流」に使いこなした、自由な発想が光るコーディネイトだ。


薄着の季節だからこそ、装いのどこかに崩れない「ハリ」があることが、大人のスタイルには重要だ。それがパンツであれ、ジャケットであれ、ディッキーズが放つタフな存在感は、どんなラフな着こなしにも確かな説得力をもたらしてくれる。トレンドに左右されない不朽のブランドを、自分らしくタフに使いこなして、新しい季節を迎えよう。

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